修了検定について【用語解説】
教習車種によっては、第二段階に進む前に「仮免許」が必要になる場合があります。
これは第二段階で路上教習を受けるかどうかによります。
路上教習は公道を走りますので、仮免許証がなければ走行することができません。
ですので、路上教習が必要な場合は、第一段階が終わったところで、修了検定と学科試験を行い、これに合格すると仮免許証が交付されるという流れになります。
■修了検定を受ける車種
・普通車
・中型車
・大型車
■修了検定を受けない車種
・普通二輪
・小型二輪
・大型二輪
・けん引
・大型特殊
・普通二種
・中型二種(中型一種、または大型一種免許を持っていない場合は必要)
・大型二種(大型一種免許を持っていない場合は必要)
【仮免許取得まで】
1 検定コースの決定と発表
当日の検定で使用するコースの発表があります。コース図が渡され、実施についての具体的な説明を受けます。
2 検定員の発表
コースと同様、担当する検定員の発表もされます。
3 検定実施前の指示
事故防止のための注意、検定を中止する場合について、走行順路などについて指示があります。自分の検定のことで頭がいっぱいかもしれませんが、しっかり説明を聞きましょう。
4 受験資格の確認 乗車時の確認
教習原簿などによって、受験者本人の確認をします。
5 検定開始
それまでの教習で習ったことを忠実に確実に行えば大丈夫。
6 終了後の総評
検定員より合格者に対して、今後の運転上の留意点が発表されます。不合格者に対しては、今後の練習の指針となるようなアドバイスがありいます。
7 学科試験
検定に合格したら、今度は学科試験です。学科試験に合格すれば、仮免許証が交付されます。





