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運転の癖・弱点チェック

高齢者ドライバーに運転能力の衰えを感じてもらおうと、頭や足に付けた小型センサーで安全運転の度合いをチェックする体験コースが、自動車教習所に設置され始めている。運転免許の更新時講習に付け加えるところもある。「中立に評価されるので、結果に納得できる」とドライバーにも好評だ。
 システムは、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、精華町)と山城自動車教習所(井手町)が2008年に共同で開発した。ドライバーの帽子と右足に約3センチ四方のセンサー、車に小さな全地球測位システム(GPS)を取り付けて運転してもらう仕組み。速度や首の向き、足の動きなどから安全運転ができているかが分析、評価される。
 同教習所は、70歳以上の免許更新時に義務づけられる高齢者講習に体験コースを加え、運転能力を実感してもらっている。6月下旬には12人が体験。教官を助手席に乗せ、井手町内の道路約3・5キロを約10分かけて回った。運転を終えると、同乗者が不快に思わない速度でカーブを曲がれたか▽左右をどの程度確認したか▽しっかり一時停止できたか――など、コース上での安全運転の達成度が数値で示された。
 木津川市州見台(くにみだい)の川村純一さん(72)は、交差点への進入速度が速すぎ、右方向の確認が不十分という結果だった。「自分では気付かないことが分かって、注意せなあかんと思った。データで示されると説得力がある」と感心した様子。運転能力の衰えを感じて、免許の返納を検討するという参加者もいた。
 同様の体験コースは、京丹後市や岐阜県多治見市の教習所でも近く導入される予定。このシステムはほかに、バスやタクシーなど9事業者で、プロの運転手がより安全に運転するための研修にも使われている。
 山城自動車教習所で講習を担当する浜田一郎さんは「高齢者の方々は我々より運転歴が長いベテランドライバー。癖や習慣がチェックできるので、弱い部分をわかってもらえれば」と話している。

□65歳以上の免許保有者・事故は増加□

 65歳以上の運転免許保有者の割合は全国的に増加傾向にある。府警によると、2010年の府内の高齢運転者数は約24万9千人で、全体の15・7%。06年と比べると、約4万7千人、2・8ポイント増えた。
 高齢者が起こす事故も比例して増えている。府内全体の交通事故件数は01年以降の10年間で約5千件減ったが、高齢者の事故は同期間で1474件から2144件に大幅に増えた。2010年に起きた高齢者の事故を原因別にみると、歩行者などに気づかない「発見の遅れ」が77%、信号や道路標識を見落とす「判断の誤り」が14%、アクセルとブレーキを踏み間違えるなどの「運転操作の誤り」が8%。ただし、世代別で見ても同じ傾向にある。
 府警によると、高齢者の事故は、反射神経や動体視力の衰えが影響する場合が多いという。担当者は「高齢だから危ない、と決めつけず、『もみじマーク』の車への配慮を心掛けるなど、ドライバー同士の気遣いも大切です」と話す。

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