衝撃体験、動物園...遊んで学んだNDSまつり
NDS中野自動車学校の卒業生たちでつくる校友会主催のNDSまつりが5日、教習コースに手作りの屋台やステージを設置して繰り広げられ、地域住民も訪れた。
今年で11回目。交通安全に関するブースを設け、特殊な装置でシートベルトを着けて時速5キロの衝撃を体験した苫小牧東小の女子(12)は「飛ばされそうで、シートベルトが大切だと思った」と話した。
自転車シミュレーターを使った危険予測体験や、交通ルールに関する○×クイズも行われた。チャリティービンゴ大会と銘打ち、交通遺児基金への協力も呼び掛けた。
また、ウサギやアヒル、カメと触れ合える移動動物園や、フリーマーケット、焼き鳥などの屋台も並び、楽しいひとときを過ごしていた。





