春日井DSニュース
NDS中野自動車学校の卒業生たちでつくる校友会主催のNDSまつりが5日、教習コースに手作りの屋台やステージを設置して繰り広げられ、地域住民も訪れた。
運転免許証を自主的に返納する65歳以上の高齢者が急増している。昨年の返納者は、2007年の約3・7倍。返納者への優遇措置が県内で広がってきたこともあるが、高齢ドライバーの事故も増加傾向にあり、県警は「運転技術に不安を感じた高齢運転者の返納を後押しできるよう、今後も優遇措置を充実させたい」として、引き続き自主返納を呼びかけていく。
70歳以上の運転者が運転免許更新時に受講を義務付けられている「高齢者講習」に対応して、牧之原市細江の榛南自動車学校はこのほど、実技用車両として県内の自動車学校では初めてオートマチック(AT)の軽自動車を導入した。全国有数の茶生産地の同市では軽自動車を使う茶農家が多く、高齢ドライバーの人気を集めている。
長井市の長井自動車学校(岩崎勇管理者)で事務職として働いていた中国出身の小林美恵子さん(38)=白鷹町横田尻=が普通教習指導員審査に合格した。外国出身者の合格は本県で初めて。今月から早速、教官として活躍している。
日本通運は8月26日、日通自動車学校旧校舎跡地(東京・杉並)に建設していた商業ビル「日通久我山ビル」を竣工したと発表した。
野球選手といえば車好き。マリナーズのイチローもそのひとりだ。
日本では、車体価格100万円前後のマーチを1000万円以上かけてチューンアップしたり、アメリカではポルシェ、シボレーをはじめ、常に数台の高級車を乗り回している。シアトルの自宅には2つのガレージがあり、車が5台入るようにするほどだ。
運転免許を取得するうえで、自動車運転教育を行う指定教習所の学科教習の中で使用されるVTR。
何の変哲もない自動車免許教習用のいわば教育用ビデオプログラムの一種であるが、その"撮影プロセス"に着目すると、その内情はそんじょそこらの映画やドラマ顔負けの撮影環境にて制作されている。
◇事故防止を前面に
車のまちの豊田市で4月から、エコドライブによって交通事故を減らす試み「とよたエコドライブプロジェクト」が始まった。市は8年前から二酸化炭素(CO2)削減を目指してエコドライブ運動を進めているが、市民への浸透は今ひとつで、事故防止という新しい要素を取り入れて仕切り直した。「事故が減った」という成果が出れば、交通安全に加え、エコドライブの浸透にもつながると期待される。
ホンダは、コンピューターグラフィックス(CG)を用いた安全運転教育向け機器を拡充する。現在は二輪車、四輪車、自転車のシミュレーターを販売しているが、20人程度が同じCG動画を見ながら運転席からの認知・判断を体験するシステム「ホンダ動画KYTシステム」を来年までに外販し、6機種をそろえる。
鴨宮自動車学校で先月22日、県立大井高校の2年生約180人を対象に、交通安全講習が開催された。



