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取扱車種:普通自動車(第一種・第二種)大型二輪 普通二輪 小型二輪
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春日井DSニュース

大久保自動車教習所(宇治市)の男性教習指導員(51)が、教習中の車両損傷を理由とした出勤停止などの懲戒処分は無効として、教習所を相手取り処分無効の確認や慰謝料など計約130万円の支払いを求めた控訴審判決が31日、大阪高裁であった。小島浩裁判長は「教習所側は懲戒処分に際し十分な調査をしていなかった」などととして、処分の有効性を認めた1審判決を取り消し、教習所側に約80万円の支払いを命じた。

 判決によると、09年9月、指導員が教習中、車体に鉄片(長さ約34センチ、幅約6センチ)が刺さり、一部が車体を突き破る事故が起きた。教習所は指導員が事故に対する適切な処理を取らず、教習所への報告もしなかったなどとして、指導員を2週間の出勤停止の懲戒処分とした。小島裁判長は、教習所側が事故についての十分な調査をしないまま指導員に処分を出したと判断。指導員に対し弁明の機会も与えなかった、と指摘した。

 同教習所は「判決文を見ていないが上告を視野に弁護士と協議し、今後の対応を考えたい」とコメントした。

毎日jp(毎日新聞)

【2月1日 AFP】これまで運転技術で男性より劣るとされてきた女性のほうが、駐車の際には高い能力を発揮するという調査結果が、前月30日に発表された。

 英駐車場運営会社NCPが、国内700か所の駐車場に設置したCCTV(監視カメラ)の映像と2000人のドライバーへのインタビューを分析した結果、駐車方法やかかった時間など様々な側面を考慮すると女性に軍配があがったという。

「経験上、男性の方が習熟が早く、実技もたいがい上手なので今回の調査結果にはかなり驚いた」と、調査に協力した自動車教習所の教官ニール・ビーソン(Neil Beeson)氏は語る。「だが、女性の方が情報をよりよく記憶することはあり得る。調査結果は、男性の方が空間認識能力に優れているという定説も覆しているようだ」と付け加えた。

 調査では、駐車スペースを見つけるのに要した時間や駐車スペースへの入り方、駐車にかかった時間、車の位置の修正回数、駐車の完成度など7項目を調べた。

 20点満点のうち、女性の平均点は13.4点だったのに対し、男性平均は12.3点だった。

 駐車にかかった時間については男性が16秒で、21秒の女性より短く、駐車位置の修正回数も少ないなど男性が優位だった項目もあった。

 だが駐車スペースの発見は女性の方が早かった。男性は駐車場を早く通り過ぎてしまったり、教官推奨のバックで駐車する手段を使う傾向が強いのが原因だ。

 最終的な駐車位置については、53%の女性がスペースの中央に駐車できたのに対し、男性は25%にとどまっている。

(c)AFP

室蘭総合自動車学校(登別市美園町、大澤克己校長)の安全運転講習がこのほど同校で開かれた。住宅街から山間地まで至る所が雪と氷に覆われるこの季節、受講者はアクセル、ブレーキの使い方をあらためて学び、安全運転の理解を深めていた。

 北海道電力室蘭支店の社員ら11人が受講した。教習車は前輪駆動(FF)車を使った。まずは、雪が積もった登板路の運転をチェック。教員の指示で坂の途中で停車した受講者たち。発進しようとするとタイヤが空転、発進できない状態に。慌ててアクセルを踏み込もうとすると、教員は「雪の坂道ではクリープ現象を利用して、車が前進したらじわっとアクセルを踏んで」と助言した。

 続けて、わだちに進入。注意点は「タイヤをわだちにはめて走り、脱出する際は急にハンドルを切らないよする」こと。教習車はわだちのへりに乗り上げて横滑りしないよう、慎重に前進した。

 アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)の作動体験では「制動距離を短くする装置だと思っていた」との声が上がった。教員は「急制動時でも車輪をロックさせず、障害を回避するためのもの」と説明。受講者は「ABS装着車でも急ブレーキは極力避けるように」との指導に耳を傾けた。

 長居達哉さん(25)は「登坂路で発進できなくなった。アクセル操作は慎重に行いたい。わだちでの横滑りにも注意しないと」と雪道での慎重な運転を呼び掛けていた。

室蘭民報ニュース

 松本、塩尻、岐阜県中津川市の計4カ所で自動車教習所を運営するアルピコグループの「アルピコ自動車学校」が県外企業に事業譲渡される計画が浮上し、これに伴って新規の入校を制限していることが27日、分かった。例年だと教習所に通う高校生や学生が増える年度末を迎え、高校に戸惑いが広がり、受講生の中にも不安の声が聞かれる。

 同校関係者らによると、譲渡先として浮上しているのは東京に本社があり自動車学校を全国展開する企業。この企業は、過去に別の自動車学校を買収した際、従業員の解雇なども実施しており、アルピコ自動車学校の従業員労働組合が反発。同労組は今月半ば、松本駅前で「自動車学校は地域の交通安全の根本を担う役割があり、譲渡を考えるのであれば、地元企業にすべきだ」などと訴えた。

 同校は今月中旬、社員が中信地方の複数の高校に出向き、事業譲渡計画の影響で「新規の入校は困難」などと説明した。88人が昨年12月中旬以降、同校などに入校している松本第一高校(松本市浅間温泉)には今月10日、自動車学校社員が訪問。社員は「既に入校している生徒は3月末までに免許証を取得させたいが、100%約束はできない。新規入校は難しい」と説明したという。

 就職が内定した高校生には、4月の入社前に運転免許証が必要な生徒もいる。松本、塩尻両市内には教習所が計3カ所あるが、いずれもアルピコ自動車学校が運営。このため3カ所の教習所が受け付けていない現状では、岡谷市や安曇野市穂高など、別法人が運営する周辺の教習所に通わなければならない。

 松本第一高では、今のところ生徒から「就職を控えているのに入校できない」という訴えは寄せられていない。しかし、生活指導担当の教員は「これから就職が決まる生徒もいる。短期集中の合宿型教習所への入校を、例外的に認めることを検討したい」と話す。

 グループ持ち株会社のアルピコホールディングス(HD)は事業譲渡について「交渉があるともないとも言えない」としている。ただ、新規入校を制限している点については認める。同HDの三沢洋一取締役は「アルバイトの教官が10人ほど退職したため、需給のバランスが崩れた。高校生は3月までに卒業させたいので、新規入校を制限している。教習所がなくなったり、途中で教習が受けられなくなったりするということはあり得ない」と話している。

信濃毎日新聞[信毎web]

140周年の見附・名木野小資料室木箱から

 見附市立名木野(なぎの)小学校で長年、所在不明とされてきた初代の校旗が、昨年末に見つかった。今年度は創立140周年の節目の年。学校の歴史を伝える貴重な品として、クリーニングと額装が施された校旗は26日、玄関に掲示された。桑原直哉校長は「140周年の節目に出てきたのも何かの縁。いい機会なので、地域の人たちにも大勢見に来てほしい」と話している。

 同小は1872年(明治5年)設立の古志郡北谷教習所が起源。長岡藩の米蔵を校舎にしたとされる。今回見つかった校旗は、創立50周年を記念して1922年(大正11年)に制作された初代。昨年11月に「140周年だから」と、校内の資料室を事務員が整理していたところ、「国旗箱」と書かれた木箱を発見。開けてみると、初代校旗が出てきたという。

 同小の備品台帳には、初代校旗は「所在不明」と書かれており、存在は長年忘れ去られていた。82年に現在使用されている2代目の校旗が作られ、「お役御免」となって資料室にしまわれ、人事異動を重ねるうちに所在を知る人がいなくなったとみられる。桑原校長も「出てくるまで存在は頭になかった」と話す。

 初代校旗は、地元の住職が図案を考えたとされる。三種の神器の一つである草薙の剣に関する伝承があることから、旗の中央には現在も使われている校章と共に、剣と鏡、まが玉があしらわれている。校名の部分は2重に布が張り付けられ、上から「見附市立名木野小学校」「古志郡名木野国民学校」「名木野尋常高等小学校」と上書きされていた。

 長い歴史を感じさせる作りの校旗は、穴がところどころに開くなど破損しているが、あえて補修せずそのまま残すことにした。初代校旗の発見を聞きつけた年配の卒業生からは、「懐かしい」との手紙も寄せられているという。桑原校長は「学校の歴史をまとめたパネルも作成中で、地域の人たちと交流するいいきっかけになれば」と話している。

(2012年1月27日 読売新聞

伊達市館山町の伊達自動車学校(工藤光二校長)で22日、初心者対象の「冬道安全運転講習会」が開かれ、同校の卒業生20人が道路環境の変化に応じた運転方法などを学んだ。

 毎年実施している講習会で、初めに伊達警察署の鈴木修交通課長が講話。同署管内の事故状況や冬道の危険性について説明し、安全運転に対する意識の再認識を促した。

 実技では教官と一緒に教習車に乗り込み、実際にコース内の雪道を走行。アイスバーンでの急ブレーキやパイロンスラローム、坂道発進などで基本操作を反復したほか、緊急時の対処としてスノーヘルパーや発煙筒の使い方も習得していた。

室蘭民報ニュース

自動車教習所のファインモータースクールは、埼玉県主催のエコドライブ指導者養成講習に同校の「楽エコ講習」が採用されたと発表した。今回、同校が講座内容の企画や技術講習、会場提供など実務運営を担当する。

同講習は、埼玉県内市町村63自治体の職員を対象とし、エコドライブ指導者を養成するために実施、今回63名が参加する。埼玉県では、住民に身近な市町村職員にエコドライブの指導者になってもらい、地域のドライバーに対してエコドライブを広めてもらうことを目的としている。

楽エコ講習は、運転時のクセを直しエコドライブの運転技術などをインストラクターが教えるもので、楽エコ講習受講前と受講後の燃費を計測し、結果を比較して運転指導を実施する。これまでの講習受講者の実績から、平均で約20%燃費が良くなるという。

レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

高齢者ドライバーの運転免許返納促進へ、千葉県タクシー協会市原支部(小出譲治支部長、17社、車両約400台)は65歳以上の返納者の料金を10%割引く優待制度を来月から導入する。

 個別社単位で同様制度を実施している例はあるが、全域での導入は県内初。加盟社のタクシーを利用し、県公安委員会から交付される運転経歴証明書を示すと割り引きが受けられる。

 10日には同支部と市、市原署(司関忠秀署長)の3者が同市役所で制度利用促進に関する協定書に調印した。小出支部長は「制度によって高齢者の事故が1件でも減れば」と期待した。

千葉日報ウェブ

指定・未指定教習所の差、認識不足浮き彫りに  東京指定自動車教習所事業協同組合「教習所の違いを正しく理解して」

東京都内の指定自動車教習所事業者により構成された、東京指定自動車教習所事業協同組合(所在地:東京都府中市)とマーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブ(所在地:東京都渋谷区)では、自動車教習所に関する正しい理解を促進するための実態把握調査を行っております。

私が52年前に仮免許で初めて路上練習に出た時のことを懐かしく思い出しました。

 通っていた教習所は東京にあり、商店街を抜けないと広い道に出られません。途中の路地は両側にいつも歩行者がいっぱいで、苦労したものです。

 教習所の先生に「そんなにビクビクしていては、運転はできないよ」と叱られ、身の縮む思いをしたものです。そのお陰で現在まで大した事故もなくカーライフを楽しんでいます。

 そのころは、おまけに自動二輪の免許までついていました。当時、若い女性はほとんどバイクに乗っていませんでした。私は怖いもの知らずでバイクに挑戦し、人目をひいてちょっと得意げになっていました。

 今は年をとってしまったので、車の運転のみで、毎朝家族を駅まで送り、日中は買い物にと、免許はなくてはならないものになっています。

 5年前から始めた高齢者の傾聴ボランティアで、毎週あちこちに出向きます。車に乗れるからこそ、ちょっと離れた隣町でも活動できます。健康で傾聴ボランティアを続けられることに感謝しています。

 私の車のナンバーは、名前をもじって805(ハレコ)にしています。今日も寒風の中、805号はボランティア活動に走り出しています。

毎日新聞 2012年1月13日 東京朝刊

自動車が我が家に来て2カ月。まるで翼が生えたように自由にあちらこちらへと運転するのが日課です。

 田舎暮らしにあこがれて東京・目黒から引っ越しました。山並みを見ながら心が満たされ、不便が当たり前と思って暮らして6年がたちました。

 けれど、交通手段のバスが1日2便程度に減り、巡回バスも廃止になりました。買い物、通院、図書館と、どこに出かけるにも歩いて行けない距離です。

 車が生活の基盤となる社会で、行きたい時に行きたい場所に自分の車で行けたらいいなあとの思いが膨らみ、意を決して昨年夏から夫と自動車教習所に通いだしたのです。

 生まれて初めて運転席に座ると「本当に運転できるようになるのかしら」と不安でした。ハンドル操作も思うようにいきません。仮免許で路上に出ると、フラフラとセンターラインに寄って、対向車とぶつかりそうになったり、赤信号では少し休めるとホッとしたり。

 教習の先生からは「首に青筋が立っている。深呼吸して肩の力を抜いて」とアドバイスされ、若い人は先に卒業していきますが、時間がかかっても、しっかり技術を身につけようと開き直りました。

 緊張して臨んだ本免許の試験日。合格者の掲示板に自分の番号を見つけ「ヤッター」とうれしさでいっぱいになりました。

 ナンバープレートはチャレンジの記念に、免許を取った時の2人の年齢を組み合わせた「6668」にしています。

毎日jp(毎日新聞)

宮崎市阿波岐原町の宮崎運転免許センターと自動車運転免許試験場の業務を集約した「県総合自動車運転免許センター」が1月から運用を始めている。新免許センターは旧建物の西側に隣接、免許更新の講習を受ける際、子ども連れでも周囲に気兼ねなく受講できる親子室を設けるなど利便性向上を図った。

 新免許センターは、1966年と81年に建てられた旧試験場と旧免許センターの老朽化に伴い建設。総工費は21億8925万円、3階建てで総床面積は約7千平方メートル。1階で免許更新、2階で免許試験、3階で違反者講習をする。全館バリアフリーでエレベーターも1台設置した。年間約16万人が利用する見込み。

 免許更新に来た木城町椎木、公務員森晃一さん(31)は「窓口が分かれていて以前よりスムーズに手続きができた。建物も新しくて気持ちいい」と話していた。

 一方、旧免許センターに県警交通機動隊と特別機動警察隊が入る。旧試験場は解体し駐車場にする。

=2012/01/12付 西日本新聞朝刊

(株)燕中央自動車学校=田辺正英社長・燕市杣木=は22日、交通安全のための活動に役立ててほしいとことしも(財)燕市交通安全協会に5万円を寄付した。

午前9時半に、田辺社長と梨本忠昭校長の2人が燕交通安全センターを訪れ、柴山富栄会長に善意を包んだのしぶくろを手渡した。

同自動車学校は、燕交通安全協会が実施している原付講習の会場に練習コースを貸し、自動車学校の施設使用料を受けているが、その使用料と同額を平成4年から20年間、毎年、交通安全のために役立ててほしいと寄付している。

同安全協会の原付講習は、毎年3月から11月までの9か月間、月1回実施しており、平成23年度は56人が受講した。柴山会長は、「交通安全活動に有効に使わせていただきたい」と礼を述べ、長年の寄付に感謝していた。

http://www.kenoh.com/2011/12/22syagaku.html

ソニー損保は2012年1月5日、新成人に対するカーライフ(自動車生活)意識調査結果を発表した。それによると調査母体においては、自動車免許保有者は現在教習所へ通学中の人も合わせると約6割となり、今後取得予定者も合わせると約9割の人が免許を取得(済み・予定)であることが分かった。地域別では都心部より地方の人の方が取得性向が高い。また免許保有者の自動車保有状況も都心部より地方が高比率の結果が出ている(【発表リリース】)。

今調査は2011年12月14日から20日にかけて新成人(1991年4月2日~1992年4月1日生まれ)に対してインターネット経由で行われたもので、有効回答数は1000人。男女比は1対1。調査実施機関はネットエイジア。

  新成人に対して自動車の普通免許を持っているか否かを聞いたところ、現在所有済みの人はオートマ限定免許が26.2%、マニュアル込みの普通免許が30.5%となり、合わせて56.7%が取得済みと回答した。

  さらに現在教習所に通っている人が4.5%おり、これを合わせると61.2%が免許取得済み・近日中に取得という結果となった。期間未定だが取るつもりの人は28.1%。幾分が「取得予定無し」に流れるとしても、9割近い新成人が、免許を取得している・つもりがあることになる。

  男女別では圧倒的に女性がオートマ限定の割合が多い。同時に免許取得・予定の比率は10ポイントほど男性より低い結果が出ている。一方、地域別に見ると、都心部では地方と比べて10ポイントほど免許取得意向が低いことが見て取れる。

  女性・都心部の免許取得意向の低さは、必要度・利用性向によるものと考えられる。さらに男性は自分自身が自動車を保有していなくとも、仕事で使う事例も多々考えられる(逆に、免許を取得しておくことで、職の選択肢の幅を広げることも可能)。

  【男性がプリウス・女性がインサイトを好む理由】などで解説しているが、女性は自分自身、あるいは所属世帯の実用のために自動車を用いることを想定している場合が多い(今調査別項目では、自動車を「移動手段としての道具」と考えている女性は、男性と比べて15ポイントほど高い結果も出ている)。新成人の時点において免許保有者に限れば、男性よりも女性の方が自動車保有率が高い結果が出ている。

  興味深いのは都市部と地方との違い。全体的な自動車保有率は都市部の方が高いことは一目瞭然だが、同時に「自分用」の保有率に相当な違い(地方が高い)が確認できる。一方で家族共有の所有率は都心部の方が上。これらの動きから、

・全体的な自動車保有率、需要は地方が上。
・都市部は世帯当たりの保有台数が少なく、家族供用の事例が多い。

  地方は新成人の時点ですでに免許保有者の1/4が自分の自動車を保有している。

  →駐車場確保をはじめとした維持費の問題と、維持費と必要性のウェイトを天秤にかけた結果。
などが確認、推定できる。

  公共交通機関が発達し、商業設備や職場も居住地に近い、あるいは公共交通機関経由で容易にたどりつける都心部では、地方と比べて自動車の需要が低くなり、結果として自前の保有率が低くなる。駐車場の確保も大変で、維持費も高いとなれば、自動車が必要だとしても世帯共有で持たねばならない。これら「都心部居住者の自動車保有事情」がすけて見えてくるというものだ。

  逆に地方では、自動車が実用的な移動手段として有益な場合が多く、免許取得率・自分用の自動車保有率も高くなるという次第である。(情報提供:Garbagenews.com)

 「気をつけて 一杯だけは 死の呪文」-。飲酒運転の撲滅を願い、高校生が詠んだ川柳64句が、はかた自動車教習所(福岡市博多区)のホームページ(HP)で公開されている。2月に粕屋町で飲酒運転の車にはねられ、高校生2人が死亡。酒を飲む機会が増える年末年始、同教習所は「亡くなった2人と同年代の生徒たちの言葉をかみしめ、絶対に飲酒運転をしないでほしい」と呼び掛けている。

 同教習所が、これから運転免許を取得する高校生に飲酒運転撲滅と交通安全に関心を持ってもらおうと「交通安全川柳甲子園」を初めて開催。東福岡高や宇美商業高など県内の5校に協力を求め、10-11月に生徒約2千人から計3158句が寄せられた。このうちの優秀作を12月15日からHPに掲載している。

 「気をつけて-」の作品で最優秀賞を受賞した東福岡高2年の福井慎矢さん(17)は、2月の粕屋町の事故について、「同じ高校生が犠牲になっているので、人ごとではない。一人でも意識を変えてくれる人が増えてほしい」と川柳に込めた思いを語った。

 優秀賞の「少しなら よかろうもんは いかんばい」は、沖学園隆徳館の女子4人による合作。そのうちの1人、合屋(ごうや)優花さん(16)は、粕屋町の事故で死亡した山本寛大(かんた)さんと数回会ったことがあるという。「事故を聞いたときは信じられなかった」という合屋さん。今なお続く飲酒運転事故の報道に接するたびに「飲む前に考えない人の気持ちが理解できない」と憤る。

 運転すると分かっていながら酒を飲ませる側の罪も考えてほしかったという東福岡高2年の西岡大樹さん(17)は「飲ませるな 車で来てる あの人に」と詠んだ。西岡さんは「お酒を提供する飲食店も、断る勇気を持ってほしい」と訴える。

 川柳甲子園を企画した同教習所副管理者の高木忍さん(31)は「飲酒運転がなくならない限り、HPに川柳を掲載し続ける。来年はさらに広く参加者を募りたい」と話している。

=2011/12/29付 西日本新聞朝刊

宮城県塩釜市玉川中の美術部が制作した交通安全祈願の壁画2枚が完成し、隣接する東日本自動車学校に22日、届けられた。壁画は教習コースに掲げ、教習生に安全運転を呼び掛ける。

 2枚の壁画はともに縦90センチ、横180センチで、約3カ月かけてアクリル絵の具で仕上げた。玉川中創立50周年記念も盛り込んだデザインで「安全祈願」の文字とともに部員20人の名前を書き入れた。

 部長の2年鈴木由依さん(13)は「ことしは東日本大震災もあって時間のやりくりが大変だったが、部活動の集大成として満足のいく作品に仕上がった」と話した。

 自動車学校の横沢徹校長は「皆さんも交通事故に気をつけてほしい」と語った。

河北新報 東北のニュース

二ツ橋町の三ツ境自動車教習所(小林浩社長)で12月16日、高齢者教習の中で瀬谷警察署による振り込め詐欺防止の講義が行われた。

 12月16日現在までに瀬谷区内で確認された振り込め詐欺は未遂を含めて16件で、被害総額2700万円。この取り組みは振り込め詐欺被害の多い高齢者に直接呼びかけたいと瀬谷警察署が同所と協力して今年の初め頃から行われている。

 同校を訪れた生活安全課の平岡一夫課長は「お金を請求する電話の前に『番号が変わった』、『風邪で声がおかしい』など本当の息子や孫に連絡させないように電話をかけてくることが多い。怪しいと思ったら落ち着いて周りの人や警察に相談を」と呼びかけた。また「年末年始明るく過ごせるように周りの人にも教えてあげてほしい」と話した。

タウンニュース

東日本大震災の津波で常磐山元自動車学校(宮城県山元町)の教習生が死亡したのは、学校側の過失と安全配慮義務違反のためだとして、当時18~19歳の教習生25人の遺族46人が学校側と同校が加入する共済の引き受け保険会社に計約19億円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が20日、仙台地裁であり、原告3人が子どもを失った悲しみや学校側の責任について意見陳述した。

 遺族会代表で、長男佳祐さん(19)を失った寺島浩文さん(49)=福島県新地町=は「学校側は安全よりも教習の再開を優先させ、適切な避難行動を取らなかった」と強調。「子どもの命に値段を付けるのは本意ではない。過失を認め、正式に謝罪してほしい。子どもの墓に手を合わせてほしい」と訴えた。別の男性(56)は「9カ月が経過しても、娘を亡くした寂しさ、悲しさは増すばかり。『教習所に通わせなければ...』と悔やんでも悔やみきれない」と述べた。息子を失った女性(51)も「時間がたっても、息子の死を受け入れられない」と涙ながらに語った。

 学校側は答弁書で請求棄却を求めたが、この日は具体的な反論は示さなかった。

 訴えによると、学校側は3月11日の地震発生後、教習を再開するため、教習生に敷地内で待機するよう指示。同日午後3時35分ごろから、送迎車数台に教習生を分乗させ帰宅させた。相馬市や宮城県亘理町、角田市へ向かっていた送迎車4台が津波にのまれ、教習生23人や教官らが死亡した。

 路上教習で内陸部にいたのに、教官の指示で学校へ戻り、徒歩で帰宅させられた教習生2人も犠牲になったという。

河北新報 東北のニュース

福岡市のはかた自動車教習所が、飲酒運転撲滅や交通安全に関する川柳を高校生が作る「交通安全川柳甲子園」を初めて開いた。3158句の応募作の中から県川柳協会が選定した秀作64句が教習所のホームページ(http://www.hakatads.co.jp)で公開されている。

 これから運転免許を取得する高校生に交通安全の意識を高めてもらおうと教習所が企画。10月10日~11月20日に1人3句までの条件で募集し、福岡市の東福岡高、沖学園高、沖学園隆徳館高、純真高、宇美町の宇美商業高の5校の生徒約2千人から応募があった。

 最優秀賞には東福岡2年福井慎矢さんの「気をつけて 一杯だけは 死の呪文」。優秀賞には沖学園隆徳館2年南城優佳子さん(ペンネーム)の「少しなら よかろうもんは いかんばい」と、沖学園3年堀之内薫さんの「見てますか 横断歩道の 小さい影」が選ばれた。

 教習所の高木忍副管理者は「参加した生徒からも『真剣に取り組めた』などの反響があった。これから年に1回実施していきたい」と話している。

マイタウン福岡・北九州

愛知県内の交通事故で11月末までに死亡した65歳以上の高齢者101人中、7割以上が歩行者や自転車だったことが分かった。うち8割以上が運転免許を持っておらず、県警は車の特性への理解の乏しさなどから、事故に遭うケースが多いとみている。

 愛知県警交通総務課によると、死亡した101人の交通手段は歩行者49人(48・5%)、自転車25人(24・8%)、ミニバイク9人(8・9%)、四輪車18人(17・8%)だった。

 歩行者と自転車の死者は計74人で、その82・4%の61人が運転免許を持っていなかった。交通総務課の高田幸昌警視は「交通安全教育を十分に受けておらず、車の動きや運転者の気持ちが分かりにくいのでは」と分析する。歩行者の死者のうち、43人が道路横断中だったが、60・5%の26人が横断歩道のない場所を渡っていたという。無理な横断は若い世代でも目立つが、高齢者の場合、体力や視力の衰えなどから道路を半分以上渡った所で事故に遭うケースが目立つ。

 県警はかねて老人クラブなどを通じて、交通ルールの順守や反射材の着用を啓発してきた。夜間に事故が多発しており、同居する家族にもお年寄りが夜間に外出する場合、付き添うなどの協力を呼び掛けていく。

 13日までの統計では、県内の交通事故死者数は209。うち高齢者は半数を超える105人で昨年同時期に比べ23人多い。

中日新聞 CHUNICHI Web

東京指定自動車教習所協会は12日、道路でのヒヤリとした体験などをテーマとした「第2回『ヒヤリ体験』投稿キャンペーン!!"危なかッター"」の受賞作品を発表した。

同キャンペーンは、2011年9月に実施された「秋の全国交通安全運動」の一環として、同協会が9月21日~11月11日の期間に開催。交通安全の啓蒙を目的に、道路での危険な場面やあわや交通事故といった"ヒヤリとした体験"をツイッター上で募集し、全国から2,258作品の投稿が寄せられたという。

今回、投票作品に対して、Webサイト上でのユーザー投票(1万1,885票)と同協会会員による審査を経て決定した「危なかッター賞」1作品、ユーザー投票により選ばれた「カテゴリー賞」8作品、「Twitter賞」1作品、「facebook賞」1作品、計11作品の受賞作品が決定。

大賞となる「危なかッター賞」には、りんごバスさんの「バスから降りてすぐに携帯を操作していたら、歩道を走ってきた自転車とぶつかりました。周りを良く見ていないと危険だ!当たり前ですね。危なかッター。」が選ばれた。



「カテゴリー賞」については、クルマカテゴリーの第1位が、ないるさんの「夜に車で道路へ出ようと思ったら、急に目の前を自転車が無灯火で走りさった。危うくぶつけるところだった。危なかッター。」、バイクカテゴリーの第1位が、しらこママさんの「「渋滞中のバイパス、バイクが車をすり抜けてグングン進行!バイクと車が接触寸前!危なかッター。」などに決定した。

また、ユーザーによるリツイートが最も多かった「Twitter賞」には、まさっちゅさんの「信号が青になり横断歩道を渡っている時、黒のワンボックスカーが曲がってきて、停止も徐行すらせず、ほんの50センチほど前を横切りました。命が縮む思いがしました。危なかッター。」が選ばれている。

このほかの受賞作品については、同協会Webサイトにて掲載中。

危なかッター

京都市北区で2月に起きた車など7台が絡む多重衝突事故で、京都府警は認知症の男性運転者に加え、車に同乗していた2人の書類送検に踏み切った。同乗者の立件は全国でも例がなく、介護家族たちに与えた衝撃は大きい。高齢ドライバーが増え続ける今、認知症患者の重大事故を防ぐためにも運転免許制度や交通の足となる移動支援を考える必要がある。

 事故は日曜の正午、金閣寺近くの北大路通で発生した。府警によると、乗用車を運転していた男性(61)が意識を失って信号待ちの車列に追突。6台が玉突きになり、バイクの男子大学生が2カ月後に死亡、12人が軽傷を負った。

 男性は2008年ごろにアルツハイマーと診断され、医師から運転をやめるよう忠告を受けていた。車に同乗していた男性の兄夫婦も診察に立ち会っていたといい、府警は9月、男性を自動車運転過失致死傷の疑いで、夫婦は運転を止める注意義務を怠ったとして重過失致死傷の疑いで、それぞれ書類送検した。

 事故取材で見えてきた問題は大きく2点ある。一つは、認知症やその疑いがある運転者の把握が難しいことだ。

 警察庁によると、全国の65歳以上の免許保有者は昨年1271万人で10年前の約1・8倍に増えた。府内も今年25万人を突破した。免許を持つ認知症の高齢者は全国に30万人以上いるとの推定もある。

 認知症の人の運転は、空間把握ができず車体をこする▽行き先を忘れて迷う▽道路標識を認識できない-などの特徴がある。家族がこうした異変に気付き、診察や運転中止を説得しても本人に自覚がないため聞き入れられないケースは多い。「認知症の人と家族の会」(京都市上京区)の高見国生代表理事は介護家族の相談や苦労を踏まえ、「一個人、一家族で解決するには負担が大きい」と代弁する。
 認知症と判明すれば運転免許は原則取り消し処分となるか返納するしかない。一方、認知症であることを本人や家族が公安委員会に申し出なくても罰則はない。今回の事故も申告はなかったとされる。

 一昨年から75歳以上は免許更新時に認知機能検査が義務付けられた。だが60代は対象外で、若年性の認知症は家族らの申告がない限り警察当局が把握するのは困難だ。独居はさらにつかみにくい。当事者の自主申告に任せる現行制度を見直し、病院や警察など関係機関の連携で正確につかむ仕組みが必要ではないか。

 問題点の二つ目は免許返納後の交通の足となる移動支援が十分整っていないことだ。特に地方は深刻で「運転免許を失うと生活が成り立たなくなる」(高見代表理事)

 国立長寿医療研究センター(愛知県)の荒井由美子・長寿政策科学研究部長が昨年行った全国調査で、認知症の高齢者が利用できる外出・移動支援サービス(介護保険除く)を実施する市区町村は56%にとどまった。府内では綾部、福知山、京丹後、八幡の4市がバスや鉄道の料金補助を独自に行っているが、いずれも対象は70歳以上だ。

 ドライバーの中に潜在する認知症患者。彼らを社会ですくい取り、運転を控えさせる手だてを探ると同時に、車に代わる移動支援も真剣に議論しなければならない。

[京都新聞 2011年12月07日掲載]

自動車の運転免許を取得するために県内を訪れる中高年に田舎暮らしの良さをPRし、観光や定住につなげようと、県は、県内の自動車学校4校と連携し、免許取得のための合宿と農作業やそば打ちなどの田舎暮らし体験を組み合わせたプランを企画し、参加者を募集している。岩手県遠野市の自動車学校では、若者も対象にした同じような企画があるが、西日本では珍しい。

 県指定自動車学校協会によると、合宿での免許取得のために昨年県内を訪れた人は、県人口の1・6%にあたる9710人と多い。また、警察庁の統計によると、昨年の全国の新規免許取得者数は前年比1・4%増とほぼ横ばいだったにもかかわらず、年齢別では60~64歳が16%、65~69歳は19・7%それぞれ増加。県は免許を取得する60歳代が最近増えていることに着目した。

 今回のプランは、県外から鳥取市や倉吉市、北栄町の4校に入校する50~60歳代が対象。最長29泊の滞在期間中に4回程度、学校周辺の農家や体験施設で、鳥取の郷土料理を作ったり、陶芸、紙すきなどを体験したりする。希望者は農家に泊まり、農作業を体験することもできる。

 定年退職などで時間に余裕のある中高年に、ゆとりのある日程で免許を取得してもらおうと、若者向けの合宿に比べて滞在期間を10日程度延長した。延長分の宿泊費の半額と田舎暮らし体験の費用の全額は県が補助するほか、参加者と受け入れ先との調整は県が行う。受け入れ準備が整い次第、参加できるといい、来年1月末まで実施する予定。

 都会からの免許合宿が多い岩手県遠野市の遠野ドライビング・スクールは2004年4月の開校から、入校者を対象に乗馬やそば打ちなどのメニューを用意。これまで入校者全体の3分の1にあたる約2000人が体験した。

 篠原魁(いさお)校長(71)は「都会の人には田舎での生活が新鮮に感じられるようで好評。地域の人々とのふれあいがきっかけとなり、再び訪れる人が多い」と話す。

 事務局の県中山間振興・定住促進課は「免許合宿をきっかけとして、鳥取の良さを知ってもらうチャンスにしたい」としている。

 料金は教習費用や宿泊費込みで21万8000円~33万7250円。今月中旬まで申し込みを受け付けるという。問い合わせは同課(0857・26・7128)へ。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

デザイン専門学校のTCA:東京コミュニケーションアート専門学校(東京都江戸川区)で1~4日、カーデザインコースの学生作品展示会が開催された。

展示会では、ドイツBMW社と欧州の情報誌『Wallpaper』が共催した、ベルリン、東京、ロンドン、パリ、ロサンジェルス、杭州の6つの世界主要都市における、未来と自動車との関係を考えるプロジェクト参加作品の展示があった。

プロジェクトには各都市につき1校が主催者よりノミネートされ、東京ではTCA自動車デザイン科が指名された。参加校は Berlin Weissense School of Art, Los Angeles UCLA, Hangzhou China Academy of Art, London Gentral St Martins, Paris Strate College Tokyo Tokyo Communication Art。

TCAの作品の一つ、『Sustainable Neighbourhood』は車のみならず、都市空間のあり方を提案している。都市中心部に、自分でアレンジできる小さな箱形ユニット式のアパートを設け、そのユニットとユニットをつなぐ役割として、車をコミュニケーションのツールにしたり、カーシェアリングしたりするという提案だ。

同提案のデザイナーの八木氏は「都市住民に貧富の差が生まれ、中心部にはお金持ち、郊外にはそうでない人というドーナツ化現象が起こる、それを防ぐためにお金がない人でも都市に住める手段を考えた」と語った。

レスポンス

祖父の軽乗用車を無免許で運転したとして、三重県警津南署は1日、道交法違反の疑いで津市の中学3年男子生徒(14)を逮捕した。

 逮捕容疑では1日午前7時ごろ、津市久居井戸山町の国道165号を運転したとされる。現場の中央分離帯で衝突事故を起こして発覚した。同乗していた友人の男子中学生3人がけがをし、うち1人が足の骨を折る重傷。運転していた生徒も右肘などに軽傷を負った。

 同署によると、軽乗用車は数日前に生徒が同県四日市市内の祖父宅から無断で運転し、友人と車中で寝泊まりしながら乗り回していた。生徒は調べに「いろんな人に迷惑を掛け反省している」と容疑を認めている。

(中日新聞)

 「スキー発祥100周年」の昨冬、県や各地のスキー場は、スキー客増加に向けて様々なイベントやPRを仕掛けたが、3月の東日本大震災と長野県北部地震で大打撃を受けた。「新世紀」が始まる今シーズン、業界を取り巻く状況はなお厳しいが、テレビCMを復活させたり、新たな客層の取り込みを図ったりして、「再生」を目指す。

   ◇

 昨年度の県内のスキー場利用客は419万5千人(県まとめ)。シーズン初めは低調だったが、好天に恵まれた2月は前年度比4・6%増と復調。誘客に勢い込んだ矢先の3月、震災が起きて「100周年」効果は薄れ、昨シーズンは前年度比14・8%減と低迷した。

 バブル期のブームが去って以降、スキー場を取り巻く厳しさは深刻だ。南魚沼市のスキー場の男性従業員は「業界の未来は明るいとはいえない」とため息を漏らす。一番心配なのは施設の「寿命」。リフトのワイヤ1本の交換に約1千万円かかり、新設するなら、1シーズン分の売り上げが消し飛ぶという。

 更に男性がリフト券売り場に入った時のこと。午前11時に来た若いスキーヤーが券購入を渋っていた。正午まで待てば700円安い半日券ですむためで、「客の金銭感覚がどんどんシビアになっている」と嘆く。

 それでも各地のスキー場は、苦境を乗り越えようと張り切っている。

 上越市のキューピットバレイスキー場は、長野県北部地震でレストランが被災、営業終了を余儀なくされた。「地震が起きるまで、客足は前年度を上回っていた」。今季は12月17日にオープンの予定。レストランのランチメニューに夕食の人気商品を加えるなどして、てこ入れを図る。

 妙高市の池の平のペンション4軒は、震災後の3月末まで学生らで満員だった。自動車学校やスキー場と協力した、スキー・スノーボード乗り放題の特典付き合宿運転免許取得プランが受けた。ペンション「ムーミンパパ」を営む太田善万さん(61)は「12月に京都の大学でキャンペーンを張る。地元のゆるキャラも動員して、今年も大々的に売り込みたい」と語る。

 妙高市も首都圏でPRイベントを開くほか、初のテレビCMも制作中だ。

 同じくテレビCMを予定するのは、湯沢町の苗場スキー場。今シーズンは1961年12月の開業から50年を迎える節目で、「十数年ぶり」にCMを県内のテレビやFMラジオで流す。

 ターゲットは県内客。CMでは、小学生以下の子どもは第1、3土曜のリフト使用が無料となる「新潟キッズデー」をPRする。毎シーズン100万人以上を集める苗場は、首都圏からの客がほとんど。最寄りの関越道・湯沢インターチェンジから20キロ以上離れていることが「県内客の目には逆に、アクセスが悪いと映ってきた」(同スキー場)。昨シーズンの利用客は84万人にとどまったが、CM効果で今季は再び100万人の利用を見込む。

マイタウン新潟

東日本大震災により、秋田県で避難生活を送る福島県の被災者を対象とした雪道走行講習会が27日、秋田市で開かれた。「経験のない雪道での運転が心配」との被災者の声を受け、秋田県警などが実施した。

 降雪量が少ない相馬市や富岡町などから避難している10人が参加。自動車教習所に圧雪を想定して水をまいて滑りやすくしたコースが設けられ、ブレーキをかける練習などを繰り返した。

 富岡町から横手市に避難している岩川桃子さん(32)は「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)を使うには強くブレーキを踏む必要があると分かった。貴重な経験になった」と話した。

 秋田中央署の佐藤敏信地域交通官は「危険を予測し、急ブレーキを避けることが一番大事。雪国の運転技術を身に付け、安全運転を心掛けてほしい」と呼び掛けた。

河北新報 東北のニュース

ホンダが、国内生産している排気量400cc以上の中大型オートバイの一部について、タイに生産拠点を移すことが27日、明らかになった。

 付加価値の高い中大型オートバイはこれまで一貫して国内生産してきたが、1ドル=77円台前後の超円高で収益性が悪化し、一部を海外生産することで全体のコストを引き下げる必要があると判断した。

 来年10月にも新開発の排気量400~500cc程度の日常生活向け新型オートバイをバンコク郊外の二輪車工場で生産する方針で、すでに用地確保を終えた。

 ホンダは国内市場の縮小などを背景に、2008年に、浜松工場(浜松市)の二輪車生産を熊本工場(熊本県大津町)に移管・集約したほか、海外部品の調達を増やすなど、収益改善に取り組んでいた。

読売新聞

株式会社サイブリッジ(東京都新宿区、代表取締役:水口翼)は、自動車教習所
への生徒紹介事業を行う、株式会社エル・アンド・アイ(東京都渋谷区、代表取
締役:阿部勝明)から自動車教習所のポータルサイト「免許DO」を買収したと
発表した。

免許DOは2006年に開設されたサイトで、開設以来 数千人を超える生徒の紹介を
行なっており、サイブリッジでは既存の学生向けメディアとの連携を図りながら
さらなる拡大を図っていく予定。

■免許DO
名称:免許DO(めんきょどう)
URL:http://menkyodo.com/


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■株式会社サイブリッジとは?
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2004年5月設立。インターネット事業を中心に展開。
代表の水口は82年生まれの29歳で、若手インターネットベンチャーの中
でも特に注目を集める1社。出産祝い金制度や、ハッピーバースディ制度
など独自の社内制度でも各種メディアから注目を集める。

[会社概要]
会社名:株式会社サイブリッジ
代表取締役:水口 翼
資本金:5,280万円
設立:2004年5月25日
ウェブサイト:http://www.cybridge.jp/
所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー4F

[事業内容]
・ウェブインテグレーション事業(システム開発、ウェブ制作)
・モバイル事業(スマートフォン向けアプリ開発、制作)
・メディア事業(求人メディア運営、ポータルサイト運営)
・ソーシャルコマース事業

[子会社/関連会社]
・オールクーポンジャパン株式会社
・株式会社サイブリッジモバイル(モバイル・スマホ事業)
・空飛ぶ株式会社(ソーシャルアプリ事業)
・株式会社ピーエー(広告・クリエイティブ事業)
・サイブリッジベンチャーズ株式会社(VC事業)
・株式会社ダイニングキッチン(飲食事業)
・プレッジ株式会社(PR事業)

大阪府警八尾署は23日、東大阪市大蓮南、自動車教習所指導員川原正幹(まさき)容疑者(43)を自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕した。

 発表によると、川原容疑者は同日午前6時10分頃、八尾市西久宝寺の市道で、歩いていた大阪市平野区の無職則武(のりたけ)レイさん(82)を乗用車ではねて逃走、間もなく死亡させた疑い。

 現場は片側1車線の直線。川原容疑者は自家用車で出勤途中で、事故の約10分後に現場に戻り、署員に事故を告げた。調べに「前をよく見ていなかった。何かに当たったのは分かったが、頭が真っ白になり、その場を離れた」と供述しているという。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

エコドライブを取り入れた運転教習を2008年より実施している自動車教習所ファインモータースクール (株式会社臼田、本社:埼玉県さいたま市・代表取締役:臼田 和弘、048-641-7185、URL:www.fine- motorschool.co.jp)は、2011年11月23日(水・祝) 9:00~15:00にファインモータースクール上尾校恒例のバイクイベント第7回「まるごとバイクフェスティバル」を開催いたします。

 今年で7回目の開催となる『まるごとバイクフェスティバル』は、近年ささやかれている「バイク離れ」の打開を目的とし、バイクの楽しさを多くの人にお伝えするため開催するものです。地域の活性化のため多くのバイク販売店や企業が協力し合い、バラエティに富んだイベントを実現しております。毎年4月29日(昭和の日) に開催してまいりました当バイクフェスティバルは、東日本大震災のため延期となっておりましたが、地域や関連企業からの強い思いのもと、この時期に開催することとなりました。

お客様の口コミ効果などから、年々来場者数は上昇し、一昨年は約850名、昨年は1000名を超える方にご来場いただくことができました。教習所で実施するバイクイベントは試乗会が中心のものが目立ちますが、バイクの楽しさは乗ることだけではありません。当社で実施しているバイクイベントは、乗る楽しさはもちろんのこと、多くの車両やグッズの展示・販売もしているので、バイクを見る楽しさ、触れる楽しさをも体感していただくことができます。また、全日本国際 A 級ライダー本多元治選手のトライアルデモショーを実施するなど、バイク免許の有無にかかわらず、大人の方からお子様まで幅広い方に楽しんでいただくことができ、バイクについて学んでいただける様なイベントを実現しております。バイク好きの方はバイクの魅力を再認識する場として、また普段バイクに縁がない方には、バイクの魅力を知っていただく場として、お気軽にご参加いただけるイベントです。

【第7回 まるごとバイクフェスティバル2011実施概要】
■日時:2011年11月23日(水・祝) 9:00~15:00 ※雨天決行
■会場:ファインモータースクール上尾校
 〒362-0011 埼玉県上尾市大字平塚596-5
■イベント内容:
・試乗会 ・チャレンジ走行会  ・初心者バイク体験スクール
・新車展示  ・二輪商談会グッズ販売 ・こどもバイク体験スクール等   
※イベントによっては参加に条件があります。
■共催:サイクルロードイトー・モーターランドエムエム(順不同)
■協力:埼玉自動車大学校

教習所カリキュラムに業界で初めてエコドライブを取り入れた自動車教習所ファインモータースクールが、導入から3年目となる2011年11月15日にメディア向け「楽エコ体験プレスツアー」を実施した。

埼玉県内に3つの教室を持つファインモータースクールは「クルマがどんなに進化しても、結局運転は人間がすること。教習所は一生の運転を左右するところ。ファインモータースクールは、楽エコ運転の啓蒙を通じて、人と環境の未来を拓きます」と代表・臼田和弘氏の言うように、08年11月からエコドライブのノウハウをカリキュラムに導入。これまでの3年間で新規免許取得者向け教習として約6000名、免許取得者向け講習として約200名に「楽エコ運転」教習を実施してきた。

ファインモータースクールが実施する「楽エコ運転」教習の内容は、オリジナルで開発したもの。乗車からエンジン始動までの流れや、走行中に注意する点などを具体的にレクチャーするもので、講習を受けると平均で20%ほどの燃費向上が確認できたという。

今回の「楽エコ体験プレスツアー」では、最初に12分ほどの市街地コースを記者が燃費を測定しながら自己流で運転。教習所に戻って座学。教えられた方法を教習所内で練習した後、再び同じ市街地コースに戻って燃費を計測。2回目の走行では、助手席に座った教官から、アクセル操作などのレクチャーを受けながら走行する。

「楽エコ運転」のアクセル操作のポイントは、「スタートから5秒で20km/hに達する加速」「速度一定でのアクセル一定」「早めのアクセルオフ」の3点。どれも頭では分かっていても実践の難しいものだが、教官からのリアルタイムのアドバイスもあるため、フィーリングがつかめやすかった。

今回の体験では、座学で指導されたとおりに運転することで燃費が11.11km/リットルから13.64km/リットルに向上。約20%の燃費向上を体感することができたのだ。

「楽エコ体験プレスツアー」の最後には、代表の臼田氏から大きく3つの今後の抱負が語られた。ひとつは新規免許取得者向けだけでなく、イベントなどを通じて一般の人に「楽エコ運転」を広げてゆきたいということ。ふたつめは、「楽エコ運転」教習を受けた人が2年後、3年後にどれだけのエコドライブを実践しているのかという調査の実施。そして最後は、ハイブリッド車や電気自動車向けの教習カリキュラム開発というものであった。

レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

高齢運転手の交通事故防止へ、県指定自動車教習所12 件協会は11日、福井市上北野1丁目の福井自動車学校で、事故を起こしたドライバーを対象にした講習会を開いた。

 高齢者絡みの交通事故が増える中、安全運転意識を高めてもらおうと企画した。県警が対象者を募り、軽傷の人身事故や物損事故を起こした福井市内の71~84歳のお年寄り10人が参加した。

 同校の指導員が、増加している高齢者の交通事故の現状などを紹介。運転の3要素として認知、判断、操作を挙げ、「加齢に伴い視力や判断力の低下がある」と注意を呼び掛けた。

 実車講習では指導を受けながら▽方向転換▽進路変更▽急ブレーキがかけられるか―などをチェックした。方向転換では脱輪する車が目立った。9月に追突事故を起こしたという73歳男性は「目で見て心で確認し、自分に言い聞かせることで安全運転ができると思った。慣れで安全確認がおろそかになっていたが、再確認できていい勉強になった」と話していた。

 今年中に、県内の自動車教習所12 件で約100人を講習する予定。

福井新聞

自動車教習所ファインモータースクールを埼玉県下で3校運営している株式会社臼田(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役臼田和弘、048-641-7185)は、参加体験型イベント「親子で体験ファインの森づくりプロジェクト」を11月26日(土)開催いたします。4歳以上のお子様を含め30名で里山の整備を行います。下記の通り、参加ご応募をお待ちしております。
報道関係の皆様におかれましてはぜひ開催当日および開催後の取材をお願いいたします。開催当日の取材をしていただける場合は広報事務局までご連絡ください。

ファインモータースクールは、教習所としてできる環境配慮の活動として、教習所のカリキュラムとしては業界初のエコドライブを取り入れた教習「楽エコ運転教習」を2008年11月より開始しCO2の排出低減に努めてきました。本年11月(エコドライブ推進月間)に丸3周年となり、その節目として同プロジェクトを企画しました。協働団体のNPO法人ドングリの会とは、2010年より育林活動を支援する協定を結びました。CO2吸収源であり酸素を出す森林を育む活動を通じて、運転教習・講習時に排出されたCO2の回収に寄与し、環境負荷の低減を目指しています。

当スクールではこの育林活動への支援が、当スクールのお客様はもちろんのこと、社員やその家族など多くの方にとって環境問題について考えるきっかけとなり、私どもが推進しているエコドライブが身近に出来る環境保全活動として再認識していただけるよう努めてまいります。

【開催概要】
タイトル:親子で体験 ファインの森づくりプロジェクト
日時: 2011年11月26日(土) 午前7時30分集合~午後6時30分解散予定
開催場所:栃木県さくら市喜連川山林
参加費:大人1,000円、子ども500円
募集人数:30名(参加者多数の場合は抽選とさせていただきます)
           ※大人のみの参加も可能です。
募集締切日:11月9日(当選者にはお電話でご連絡いたします)
集合解散場所:ファインモータースクール大宮校または大宮駅
大宮校所在地:〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2-322-3※チャーターバスにて移動します。 ※駐車場はございますので、大宮校までお車でお越しいただいても結構です。
内容:すべてプロの指導のもと安全に行います。
【午前中】森と生活の関わり説明/作業説明/木を切り倒す/倒した木をさらに切る
【午後】林床の手入れ(笹刈り)/チェーンソーで切り倒す(見学)/里山の解説、子ども向け工作タイム

(NPO法人ドングリの会について)
未来の子ども達にも緑豊かな住み良い地球を残そうという想いからドングリの会は1981年、"子ども一人、ドングリ一粒"を合言葉に活動を開始した。広葉樹の森づくりを通じて、自然に触れ、その営みを知り、地球環境を考える、育て、感じ、知り、学ぶ機会を多くの人に提供している。

(会社概要)  
社名:株式会社臼田 代表取締役:臼田和弘
設立:1962年(昭和37年)  資本金:4800万円
事業概要:自動車教習所ファインモータースクールの運営        
本社:〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町2-322-3
TEL:048-641-7185 (代表) FAX:048-641-3543     
会社サイト:http://www.fine-motorschool.co.jp 

(本件に関するお問い合せ)
ファインモータースクール 広報事務局 
TEL 03-5204-0260/E-mail: fukuda@fine-motorschool.co.jp

プレスリリース配信代行『ドリームニュース』

高齢者に、交通事故が多発する夕暮れから夜間にかけて起きやすい自動車のスピード、距離感覚の錯誤などについて知ってもらおうと、県と県警は28日、新潟市内の自動車教習所で交通安全教室を開いた。

 交通事故による今年の死亡者は昨年より15日早く今月24日に100人に達し、65歳以上の高齢者が死亡するケースは6割を占める。しかも、高齢者が夜間の歩行中に事故に巻き込まれるケースが増えていることを重く受け止め、初めて県と県警が共同で高齢者向けの本格的な安全教室を開くことにした。

 安全教室では、県警交通企画課が高齢者がらみの事故の現状を説明したあと、教習コースへ移動し、講習指導者が実演する薄暮時の距離・速度錯誤による自動車と二輪車の右折時の模擬交通事故などを見学した。また、対向車の運転者同士がお互いのヘッドライトを浴びて前方が見えにくくなる現象を再現し、横断歩道を歩行する際でも十分注意を払う必要があることなどを説明した。

 この日の教室には、予定していた30人を大幅に上回る約80人の高齢者が参加し、交通事故防止への関心の高さがうかがわれた。参加した新潟市東区老人クラブ連合会長の松川昭吉さん(84)は「道路を横断する際は今以上に左右の確認をしっかりしないといけない」と話していた。

MSN産経ニュース

11月26日、自動車教習所ファインモータースクールを運営する臼田は、4歳以上の子供を含め30名で里山の整備を行う参加体験型イベント「親子で体験ファインの森づくりプロジェクト」を開催する。現在参加者を募集中だ。

開催場所は栃木県さくら市喜連川山林で、すべてプロの指導のもと、森と生活の関わりの説明から、実際に木の切り倒しや林床の手入れのほか、子ども向け工作タイムなどが行われる。

ファインモータースクールでは、教習所としてできる環境配慮の活動として、教習所のカリキュラムにエコドライブを取り入れた「楽エコ運転教習」を導入、2008年11月より開始した同カリキュラムが2011年11月で3周年となったのを記念して今回のプロジェクトを企画した。

同イベントは、2010年より育林活動を支援する協定を結んだNPO法人ドングリの会との協働により実施。運転教習・講習時に排出されたCO2の回収に寄与するべく、森林を育む活動を通じて環境負荷の低減を目指す。

参加費は、大人1000円、子ども500円。11月9日が募集締切日となる。

レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

道路交通法で義務付けられているブレーキのない競技用「ピスト自転車」で公道を走ることの危険性を確かめる実験が24日、松戸市松戸新田の松戸自動車教習所で行われた。停止するまで一般的な自転車の約3倍の距離が必要なことが、実証された。

 松戸競輪場から運び込まれたピスト自転車に、昨年のゆめ半島千葉国体自転車競技で活躍した松戸市職員の辻本翔太さん(25)が乗り、松戸署員の乗る家庭用自転車、スポーツ自転車と比較した。

 ピスト自転車は、ぺダルと後輪の動きが一体化しており、下り坂ではよりスピードを出すことができる。半面、止めるには踏ん張ってペダルを制止する必要があり急停車が難しい。

 時速20キロで行った実験では、危険に気付いてから止まるまで18・7メートルが必要で、家庭用自転車の6・3メートル、スポーツ自転車の5・8メートルの約3倍。横断歩道の停車実験でも、歩行者と衝突しそうになった。実験を終えた辻本さんは、「これで道を走る人がいるなんて考えられない」。

 ピスト自転車は、シンプルなデザインで一部の若者の人気を集めているが、都内などでは公道を走って道交法違反で検挙される例も出ている。このため「県内、市内は絶対走らせない」と県警と松戸市が共同で実験を行った。

MSN産経ニュース

二子玉川などで自動車教習所を展開するコヤマドライビングスクール(世田谷区玉川1、TEL 03-3709-2551)は12月3日、チャリティー手話ライブ「D'LIVE(ドライブ)」を開催する。イベント名はDANCEの「D」、DEAFの「D」、DRIVEの「D」とLIVEから名付けた。開催は今年で8回目。聴覚に障害のある人も無い人も楽しめる手話歌とダンスステージで、各グループにデフ(障害者メンバー)がいる14グループが出演する。

 同スクールは、英語教習や障害者教習などの特殊教習に取り組んでおり、二子玉川校野澤副校長は2001年に立ち上げた障害者教習プロジェクトに在籍していた。同ライブ開催のきっかけについて、野澤副校長は「耳が聞こえなくても、ダンスが好きという若者たちがおり、彼らに発表の場を与えたかった。今まで手話に触れる機会が無かった人へ関心を持ってもらうきっかけにしたかった」と話す。「音が聞こえない中で音楽に合わせて踊ることは非常に困難なこと。生き生きと頑張る姿は見る者の心を打つ。他のステージには無い感動がある」とも。

 現在グループ全体で120人いる手話対応インストラクターのうち20人ほどが在籍する同校。同ライブイベントにも毎年チームとして参加し、ダンスを披露する。

 ライブの会場は「CLUB CITTA(クラブチッタ)」(川崎市川崎区)。入場料は、S席=3,000円、A席=2,500円(1ドリンク付)。

二子玉川経済新聞

宮城県警は19日、運転免許の学科試験の解答に誤りがあり、本来合格していたはずの73人が不合格となり、不合格のはずの7人が合格していたと発表した。
 宮城県警運転免許課によると、学科試験はマークシート方式で、受験者は文章やイラストの正誤を答える。ミスがあったのは9月20日~10月13日に実施された8回の試験。2種類の問題で1問ずつ解答が正誤逆になっていた。解答のデータ入力の基になる文書をパソコンで作成する際、誤って入力したためという。
 県警は今後、本来の合格者に免許を交付し、不合格にされ、再受験をした人には受験料を返還する。本来は不合格だった7人の対応は未定という。
 この試験は、普通自動車やオートバイなどの免許取得を目指す914人が受験した。
 県警運転免許課は「迷惑を掛け、大変申し訳ない」と謝罪している。

河北新報 東北のニュース

自動車運転免許の返納者がタクシーに1割引きで乗車できる「免許返納割引制度」の月間利用件数が、県内に導入された昨年3月の110件から、今年8月には約6倍の611件に増えたことが、県タクシー協会(富山市)のまとめでわかった。

 同制度は、免許返納時に交付される運転経歴証明書を提示すれば、運賃が割り引かれる仕組みで、同協会が主導して、協会加盟社を中心とする57社と個人タクシーの大半が参加してスタート。減収分は各事業者が負担している。高齢ドライバーの人数を減らして事故を減少させ、また、不景気で伸び悩む需要を喚起することが狙いだ。

 協会によると、利用件数は増加の一途をたどり、スタート半年後の同9月には177件、1年後の今年3月には438件と急増。8月には611件まで伸び、制度開始から今年8月までの1年半の累計利用件数は5640件に上っている。

 県警によると、県内の高齢ドライバー(65歳以上)による事故件数は、2001年の887件から10年には1030件に増加。死亡事故全体に占める高齢ドライバーの割合も、01年の14・5%から10年には29・8%と倍増した。

 社会で進む高齢化などを背景に、75歳以上の高齢ドライバーの人数(1月時点)は02年の1万8641人から、今年は4万2080人に急増した。

 県警は「高齢者は反射能力などが衰えており、事故の危険性が高い。割引制度は高齢者に免許返納を促し、その後の生活支援にもなる」と制度の浸透に期待を寄せる。県タクシー協会の開口進専務理事(67)は「予想外に利用が伸びた。今後も増やして高齢者の事故防止につなげたい」と話している。

(2011年10月16日 読売新聞)

エコドライブを取り入れた運転教習を2008年より実施している自動車教習所ファインモータースクール (株式会社臼田、本社:埼玉県さいたま市・代表取締役:臼田 和弘、048-641-7185、URL:www.fine- motorschool.co.jp)は、教習所施設を地域に一般開放し、「見て乗って体験して、楽しく学ぼう!」をテーマに、「親子交通安全フェスティバル」を開催します。

 エコドライブを取り入れた運転教習を2008年より実施している自動車教習所ファインモータースクール (株式会社臼田、本社:埼玉県さいたま市・代表取締役:臼田 和弘、048-641-7185、URL:www.fine- motorschool.co.jp)は、教習所施設を地域に一般開放し、「見て乗って体験して、楽しく学ぼう!」をテーマに、「親子交通安全フェスティバル」を開催します。開催日時は、大宮校10月16日(日)、上尾校23日(日)、指扇校30日(日)となります。参加費は無料です。このイベントは、大宮校14回目、上尾校13回目、指扇校2回目となり、毎年のべ約1000人の方にご来場いただいています。

子どもが実際の自動車を運転して交通安全を学ぶ「ジュニアドライビングスクール」や、近年事故増えている自転車を使って交通を安全を学ぶ「親子自転車教室」など、交通安全を分かりやすく、楽しく学べる企画を実施します。また、当社が開発、実施しているエコドライブ教習・講習のプログラム「楽エコ運転」は、ちょうど満3歳を迎えるため、「環境を考えるエコブース」も設置して、クルマとひとの生活と環境の関わりについて知ってもらうコーナーを設けます。

ファインモータースクールでは、これからの様々なイベントを実施、また情報発信することにより、教習所としてできることを通じて、地域社会へ貢献してまいります。

【イベント詳細】
~ファインモータースクール大宮校~
■日時:2011年10月16日(日)10:00~15:00
■所在地:〒330-0804埼玉県さいたま市大宮区堀の内2-322-3
 ウェブサイトhttp://www.fine-motorschool.co.jp/access/omiya/index.html
■主なイベント内容
  ○親子交通安全教室             
  ○ジュニアドライビングスクール         
  ○親子自転車教室
  ○交通安全教育車
  ○エコドライブ体験
  ○飲酒体験教室
  ○パトカー、白バイの展示、制服撮影
  ○大人気キャンピングカー展示
  ○親子お菓子作り教室
   ※ジュース・ポップコーン無料

プレスリリース配信代行『ドリームニュース』

八重山自動車学校

 株式会社八重山自動車学校(宮城和博代表取締役社長)の創立50周年式典が10日午後、同校で開かれた。1961年創業の同校は、これまで約4万2000人のドライバーを輩出し、式典では永年勤続職員が表彰された。同席した約100人の関係者は節目を祝福し、交通安全と同校の発展を祈念した。

 同校は初代社長の故・宮城辰雄氏が八重山初の自動車練習所として創業。1980年には県公安委員会指定の教習所となり、93年に現社名に改称。現在の宮城社長は2代目、当山盛雄氏は5代目校長となる。
 式典で、宮城社長は「運転技能のみならず、モラル向上と尊法意識の育成に重点を置いた教育を行い、交通事故のない快適な交通社会づくりに全力を傾注する決意」と式辞を述べ、永年勤続職員12人を表彰した。
 受賞者を代表し、下地勝廣指導課長が答辞を述べ、漢那政弘副市長、県自動車教習所協会の小渡亨会長がそれぞれ祝辞を行った。
 祝賀の部では当山校長あいさつ、八重山警察署の上江洲安盛署長の祝辞、職員らの余興で節目を盛大に祝った。

 永年勤続表彰受賞者は次の各氏。カッコ内は勤続年数。
 ▽伊礼清吉(41年)▽前津たつみ(40年)▽下地勝廣(33年)▽後浜幸成(32年)▽多宇巌(32年)▽当山盛雄(31年)▽新崎康次(25年)▽岡田武秘(25年)▽金城益子(23年)▽山城靖(20年)▽宇根ヤス子(18年)▽東川平誠(11年)

八重山毎日オンライン

西日本鉄道は、電車の運転士や車掌の技能向上訓練に用いる最新鋭の運転シミュレーターを、同社電車教習所(福岡県久留米市)に導入した。踏切での車との衝突、ブレーキの異常、大地震などさまざまなトラブル・事故を想定したシミュレーターで、新人だけでなく、ベテラン向けの講習にも使えるという。

 シミュレーターは、天神大牟田線の主要列車3000形車両(川崎重工業製造)の運転席を模し、東急テクノシステム(神奈川県)が開発した。導入費用は約1億円。

 最新のコンピューターグラフィックスで、天神大牟田線の二日市-小郡間の13・5キロを前方の150インチ大型スクリーン上に映し出して再現。通常走行だけでなく、非常時を想定した運転士や車掌の訓練ができるようになっており、動力やブレーキ、電気系統など20パターンの車両故障と、踏切での車両立ち往生や、駅ホームからの人の転落など19パターンの運転事故をプログラムに組み込んだ。

 西鉄では平成8年に運転シミュレーターを導入していたが、トラブルの再現などはできず、新人教育用に用途が限定されていた。

 西鉄は今月中旬から、鉄道乗務員約270人全員を対象に、シミュレーターを使った研修を順次始める。

MSN産経ニュース

2008年の道交法改正に伴い、可能となった重度聴覚障害者の乗用車免許取得が全国的に伸び悩んでいる。兵庫県警によると、改正法施行以降、取得者は県内ではわずか15人(今年7月末現在)。背景には、障害者標識の表示義務や、筆記試験時の手話通訳の未整備などがあるとされる。障害者団体などから改善を求める声も上がっており、警察庁は法改正で取得条件の緩和を図る方針。

 08年6月に施行された改正道交法では、補聴器を付け「10メートル離れた場所から90デシベルのクラクション音が聞き取れる」という基準に達していない場合でも、普通乗用車のみ免許取得が可能になった。ただし、車体の左右後方が確認できるバックミラーと、「聴覚障害者標識」の表示が義務づけられている。

 県警運転免許課などによると、改正法施行以降、免許の取得者数は10年度末現在、全国で409人。県内では、対象者の可能性がある「18歳以上でほぼ全ろうの人」が、5500人以上いるという。

 聴覚障害の中で最も重度の認定を受ける村上佳史さん(39)=姫路市飾磨区=は、学科試験に落ち続け、免許の取得を断念した。「試験問題をモニターなどを使って手話翻訳してほしい」と村上さん。補聴器を付ければ基準をクリアするため聴覚障害者標識は必要ないが、「標識によって差別の標的になるのではないか」と懸念する。

 自身も障害がある兵庫県聴覚障害者協会(本部・神戸市)の嶋本恭規事務局長(34)は「耳が不自由だと、絶えず目視確認する癖がつく。サイレンに気づかなくて困ったこともない」と話し、健常者並みへ大幅な取得条件の緩和を訴える。

 また、全国に約2万2千人の会員を持つ財団法人全日本ろうあ連盟(本部・東京都)は、聴覚障害者を受け入れる教習所不足も「伸び悩み」の一因に挙げる。県内でも指定自動車教習所5 件58カ所のうち、手話のできる職員がいるのは、神戸、尼崎、小野、高砂、洲本市の5カ所しかない。

 神戸市内で唯一手話での教習が可能なジェームス山自動車学院(同市垂水区)は「重度の障害者で、免許取得を希望する問い合わせは3年間で1件」。県警の担当者も「取得希望者に対して、教習所5 件の数が不足しているとは考えていない」とするが、村上さんは「手話通訳者のいる教習所に通いたいが、5カ所だけでは通えない地域もある。どの教習所5 件にも通訳者がいるのが理想」と話す。

 こうした現状を受け、警察庁は今年7月、重度の聴覚障害者でも標識を装着せず、普通乗用車以外を運転できることなどを盛り込んだ道交法の改正案を発表。来年4月の施行を目指している。

神戸新聞|社会

国土交通省福山河川国道事務所は、福山市山手町の芦田川河川敷を3月末に退去した民間の自動車教習所跡地の占用許可を福山東署に出した。主に同署など市内3警察署と交通安全協会が10月から、署員や高齢者の運転練習に本格利用を始めた。同事務所は「原状復帰の費用を掛けずに活用できる」と歓迎している。

 跡地は芦田川西岸の約1万2400平方メートルで、教習コースの舗装が残る。占用許可期間は8月18日から2013年3月末まで。福山東署から利用中止の申し出がなければ更新される。3日は福山西署の新人署員がバイクの練習をした。福山東交通安全協会も高齢者の自転車練習に使う。

 3署は捜査車両などの運転練習を主に同市の広島県東部運転免許センターで実施してきたが、利用が週末や祝日に限られていた。福山東署の山口俊彦署長は「警察署が必要な時に使える独自の練習場を持つケースは広島県内でも珍しい。有効に使いたい」と話している。

中国新聞

65歳以上の人を対象とする高齢者ドライバースクールが9月26日、越谷市蒲生寿町の東武こしがや自動車教習所(福田勉取締役所長)で行われた。スクールには65歳から87歳までの約80人が参加し、講義やビデオ、教習所内のコースの運転などで安全運転の再確認をした。
 福田所長によるとこのスクールは今年16回目で、毎年秋の交通安全運動期間中に実施しているという。
 「交通安全について」の講義では、年齢とともに反射能力が低下してくることや、人が出てこないだろうという「だろう」運転ではなく、人が出てくるかもしれないという、「かもしれない」運転に努める、常に冷静な気持ちで運転などの説明を受けた。講義の最後には「安全速度を保つ」や「飲酒運転は絶対しない」など安全運転5則を全員で復唱した。
 運転の講習では、指導員や検定員の車に2、3人ずつ同乗し、教習所内のコースを確認。その後1人ずつ狭いコースやUターンの運転をした。検定員の栁沼宏嗣さんは「運転の仕方はさまざまだが、車両の感覚はよく把握できている。ただ交差点の確認が早すぎる。遠く広く周囲を見てほしい」と同乗した感想を述べた。
 参加した越谷市の山形和夫さん(80)は「免許を取得して60年になる。最近はできるだけタクシーを使うようにしている。来年5月に免許の更新となるが、家族の要望で更新する予定です。今日は良い事前チェックになった」と話していた。
 なお、埼玉県内では今年に入り、9月25日現在、交通事故による死者が146人となっており、このうち65歳以上の人が59人を占めている。

東武よみうりウェブ版 とーよみnet

自動車教習所の多摩ドライビングスクール(日野市百草188)で9月25日、「東日本大震災応援チャリティ秋祭り」が開催された。昨年に続き地元の百草園駅前商店会との共同開催で、大勢の来場者たちが乗り物やスポーツの体験、イベントステージでのパフォーマンスなどを楽しんだり、屋台で提供された飲食物を味わったりして過ごしていた。

体験ゾーンでは地元の警察、消防署と消防団も協力。特に子どもたちに、白バイや消防車、ミニ電車やキッズカートなどの乗り物に親しんでもらうことで、自然と交通安全や防災の啓発につながるような体験が揃っていた。

地元のプロサッカークラブも参加。東京ヴェルディがキックターゲットとリフティング大会、町田ゼルビアがフットサル体験をそれぞれ担当した。またステージでは、中央大学の応援団やアカペラ、都立永山高校と都立府中西高校の各吹奏楽部、フラダンスやサンバのグループなどがそれぞれ日頃の練習の成果を披露した。

いつもは自動車や二輪車の教習に使われる敷地が、多摩ドラの職員たちと地元商店会、警察・消防の関係者らによって一日限りのお祭り会場に早変わり。滅多に乗れない警察や消防の車両に乗って大喜びの子供たちだけでなく、親の世代や若者たちもまた、教習所でのお祭りという一風変わった空間を思い思いに楽しんでいるようだった。

たまプレ!-ハイパーローカル多摩メディア

高砂の京成ドライビングスクール(葛飾区高砂5、TEL 03-3657-3181)が9月25日、「オータムフェスタ2011」を開催した。今年で4回目。今年春にも同施設50周年記念のイベントを計画していたが、東日本大震災の影響で延期になっていた。

 当日はフリーマーケットや各種模擬店、自動車の試乗会や撮影会などが行われ、多くの来場者が集まった。千葉県から訪れた40代の男性は「子どもとバスの記念撮影を行いたいと思ってやって来た」と話していた。

 会場では、葛飾のご当地ヒーロー「ゼロング」が新怪人と対決するヒーローショーを開催。開催前からステージには児童ら100人以上が集まった。

 怪人たちが登場し、ゼロングとの対決シーンになると場内の子どもたちはゼロングに声援を送るシーンなども見受けられた。ヒーローショー後には、ロックバンド「TRICKGARDEN」の亜希丸さんが、ゼロングの主題歌でもある「戦え!ゼロング」を歌う姿も。主題歌を歌っている間、ゼロングは子どもたちに握手をしながら交流を深めた。

 ゼロングの生みの親である設楽安男さんは「いつもシナリオを作成するときには、子どもたちの声援をイメージしながら作成しているが、本当に声援を受けるのか心配しながら作成している。今回は予想以上の声援と人気があり驚いている。カードも当初予定していた数をはるかに超えて品切れに。イベントを行ってきた中でも最高のにぎわいだった。次回につなげていきたい」と話す。

 同グスクールの鈴木覚さんは「昨年の倍近い2000人以上の来場があり、とてもうれしい。中でもヒーローショーは多くの世代に人気があった。今後も地域イベントを通して、より同校の存在をアピールできれば」と振り返る。

 次回のゼロングショーは10月1日、亀有駅前「亀有パフォーマンスパーク」で予定。

亀有経済新聞

自動車教習所の城西自動車学校(松山市中央1丁目、岡豊社長)はこのほど、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」2台を教習車として導入した。同校によると、リーフを使用するのは四国の教習所では初めて。

 同校ではアイドリングストップや低速走行などのエコドライブに取り組んでおり、リーフ導入はその一環。岡社長は「教習生は今後普及が見込まれるEVをいち早く体験し、エコかつ安全な運転技術を学ぶことができる」と説明。主に高速教習で使用している。

 教習終了後に約8時間かけ普通充電。高速教習では1回約120キロ走行するが、フル充電で約200キロ走行できるため支障はないという。緊急時用に急速充電器も設置した。

 導入費は1台約380万円と通常の教習車両の約2・5倍だが、燃料代は数分の一に抑えられるという。同校はガソリン車と詳細に比較し、経済性が確認されればEVを増やす方針。

愛媛新聞社

 秋の行楽シーズン。マイカーで遠くへ出掛ける際には、二酸化炭素(CO2)の排出を抑え、省燃費にもなる「エコドライブ」を心掛けたい。実践的な方法を専門家に聞いた。

 「いくら性能のよいエコカーに乗っても、運転技術によって燃費はかなり変わる」と話すのは、交通エコロジー・モビリティ財団(エコモ財団)の交通環境企画課長、松田章さん。ハイブリッド車やアイドリング・ストップ機能を搭載した車など、環境に優しく燃費もいいエコカーでも、エコドライブの鍵を握るのはドライバーの心掛けというわけだ。

 まずは運転姿勢。日本自動車連盟(JAF)東京支部交通環境係の片岡大さんは「深く腰かけ、お尻をシートに密着させるのが基本」と言う。エコドライブではアクセル操作が肝心。爪先だけの操作では強弱を付けにくいので、かかとをアクセルペダルの近くにくるようにするとよい。

 「車の走行は発進、巡航、減速、停止の繰り返し。その中で最もエコドライブの効果が出やすいのは発進時。緩やかな発進を心掛けて」と片岡さん。最初の五秒で時速二十キロが目安。「ふんわりアクセル」を実践するだけで燃料消費が約10%減るという。

 巡航時は車間距離を十分に取り、アクセルの踏み加減を一定に。「高速道路では、時速八十キロを保って走るのが一番燃費がいい」。減速時は、赤信号などでの停止位置を予測し、早めにアクセルから足を離し、エンジンブレーキを活用する。

 片岡さんは、アイドリングストップ機能が付いていなくても「人を待つ間や用事を済ませる時などは必ずエンジンを切ってほしい」としながら「交差点などでは無理しないで」と助言する。

 運転技術以外にも、タイヤの空気圧を適正に保つ▽不要な荷物を積まない▽出掛ける前に交通情報を調べる-など、心掛ければ実践できるエコドライブ術がある。

◆講習で意識改革 確実に燃費向上

 エコモ財団は二〇〇八年、乗用車のエコドライブ講習の実施団体を認定する活動を始めた。「講習を受けると、平均25%燃費がよくなるというデータもある」と松田さん。現在、認定された全国百六十六の自動車教習所などで講習を受けられる。

 その一つ、平和橋自動車教習所(東京都葛飾区)で九月中旬に開かれた講習には、東京ガスの社員六人が参加。同社は、業務で車を使う社員に受講してもらう取り組みを二年前に始めた。

 参加者はまず、駅前の商店街などを通る教習所外の約二キロのコースを普段通りに走行し、燃費を計算。通常なら一リットル当たり五、六キロほどになる。その後、エコドライブの講習を受け、二回目の走行をした。二回の燃費を比べると、六人とも燃費が向上し、改善率は13~53%だった。

 参加した木下政彦さん(54)は、燃費が六・一キロから七・八六キロに上がり、改善率は28・7%。「一回目もアクセルをゆっくり踏んだつもりだったが、より意識することで、こんなに変わった」と驚いていた。

 JAFや同教習所のエコドライブ担当者は「エコドライブは安全運転と表裏一体」と口をそろえる。松田さんも「エコドライブを意識すれば注意力が上がり、安全運転につながる効果も期待できる。無理せず、継続することが大切」と話す。

東京新聞 TOKYO Web

瀬谷区自衛消防隊の消防操法技術訓練会が9月12日、三ツ境自動車教習所(二ツ橋町・小林浩社長)で行われた。

 これは区内の事業所が火災や地震など発生時に迅速かつ的確な行動が取れるように毎年行っているもの。初期消火や防災体制の強化による減災対策を目的としている。屋内消火栓の部IとIIは、横浜市消防操法技術訓練会の選考を兼ねて実施された。各部門で表彰を受けた個人・団体は以下の通り(敬称略)。

 【消火器取扱操作女性の部】▼最優秀/まこと幼稚園・中野侑梨恵▼優秀/軽費老人ホーム睦荘・佐藤美由紀▼優良/まこと幼稚園・内田早穂子【消火器取扱操作男性の部】▼最優秀/二ツ橋第二地域ケアプラザ・沼崎邦二▼優秀/ゆたか保育園・山下智大▼優良/サンスターY・中田康二【補助散水栓取扱操作女性の部】▼最優秀/グループホームすもも・清水瑞穂▼優秀/軽費老人ホーム睦荘・佐藤絵美▼優良/特別養護老人ホームスプリングガーデン瀬谷・小熊智香【補助散水栓取扱操作男性の部】▼最優秀/二ツ橋第二地域ケアプラザ・沼崎邦二▼優秀/相鉄ビルマネジメント三ツ境相鉄ライフ・長岡優▼優良/三ツ境養護学校・田中隆司【屋内消火栓操法の部I(女性)】▼最優秀/軽費老人ホーム睦荘▼優秀/特別養護老人ホームスプリングガーデン瀬谷【屋内消火栓操法の部II(男性または男女混成)】▼最優秀/日経首都圏印刷横浜工場▼優秀/相鉄ビルマネジメント三ツ境相鉄ライフ▼優良/三ツ境養護学校

瀬谷区 | タウンニュース

高齢者ドライバーに運転能力の衰えを感じてもらおうと、頭や足に付けた小型センサーで安全運転の度合いをチェックする体験コースが、自動車教習所に設置され始めている。運転免許の更新時講習に付け加えるところもある。「中立に評価されるので、結果に納得できる」とドライバーにも好評だ。
 システムは、国際電気通信基礎技術研究所(ATR、精華町)と山城自動車教習所(井手町)が2008年に共同で開発した。ドライバーの帽子と右足に約3センチ四方のセンサー、車に小さな全地球測位システム(GPS)を取り付けて運転してもらう仕組み。速度や首の向き、足の動きなどから安全運転ができているかが分析、評価される。
 同教習所は、70歳以上の免許更新時に義務づけられる高齢者講習に体験コースを加え、運転能力を実感してもらっている。6月下旬には12人が体験。教官を助手席に乗せ、井手町内の道路約3・5キロを約10分かけて回った。運転を終えると、同乗者が不快に思わない速度でカーブを曲がれたか▽左右をどの程度確認したか▽しっかり一時停止できたか――など、コース上での安全運転の達成度が数値で示された。
 木津川市州見台(くにみだい)の川村純一さん(72)は、交差点への進入速度が速すぎ、右方向の確認が不十分という結果だった。「自分では気付かないことが分かって、注意せなあかんと思った。データで示されると説得力がある」と感心した様子。運転能力の衰えを感じて、免許の返納を検討するという参加者もいた。
 同様の体験コースは、京丹後市や岐阜県多治見市の教習所でも近く導入される予定。このシステムはほかに、バスやタクシーなど9事業者で、プロの運転手がより安全に運転するための研修にも使われている。
 山城自動車教習所で講習を担当する浜田一郎さんは「高齢者の方々は我々より運転歴が長いベテランドライバー。癖や習慣がチェックできるので、弱い部分をわかってもらえれば」と話している。

□65歳以上の免許保有者・事故は増加□

 65歳以上の運転免許保有者の割合は全国的に増加傾向にある。府警によると、2010年の府内の高齢運転者数は約24万9千人で、全体の15・7%。06年と比べると、約4万7千人、2・8ポイント増えた。
 高齢者が起こす事故も比例して増えている。府内全体の交通事故件数は01年以降の10年間で約5千件減ったが、高齢者の事故は同期間で1474件から2144件に大幅に増えた。2010年に起きた高齢者の事故を原因別にみると、歩行者などに気づかない「発見の遅れ」が77%、信号や道路標識を見落とす「判断の誤り」が14%、アクセルとブレーキを踏み間違えるなどの「運転操作の誤り」が8%。ただし、世代別で見ても同じ傾向にある。
 府警によると、高齢者の事故は、反射神経や動体視力の衰えが影響する場合が多いという。担当者は「高齢だから危ない、と決めつけず、『もみじマーク』の車への配慮を心掛けるなど、ドライバー同士の気遣いも大切です」と話す。

マイタウン京都

高齢者の交通事故を減らそうと、佐賀市交通局は10月10日から、運転免許61 件証を自主返納した65歳以上のドライバーを対象に、市営バスの優待パスが半額で利用できる「高齢者ノリのりパス事業」を始める。1回100円の運賃で利用できる「ワンコイン・シルバーパス」の半年券、1年券が初回に限って半額になる。
 
 市営バス創業75周年を記念し、市交通局が企画。パス購入希望者は免許返納後、交付された「運転免許61 件取消通知書」か「運転経歴証明書」を3カ月以内に提示することで割引が受けられる。市内25路線で利用できる半年パス券を4500円(定価9千円)、1年パス券を8千円(同1万6千円)で購入できる。
 
 今年4月1日から10月9日までに自主返納した場合も、12月末までパス券を半額で購入できる。市交通局は「身体機能が低下し、運転に不安を覚える高齢者に、自主返納を考えるきっかけにしてもらえれば」と話す。
 
 佐賀市内の65歳以上の運転免許61 件保有者は約2万6千人で、昨年の返納者は50人だった。免許返納によるバス利用補助サービスは県内で初めて。
 
 また、10月10日以降に運転免許を自主返納した市民には、住民基本台帳カードを無料で交付する。年齢制限はない。
 
 昨年、県内では65歳以上の高齢ドライバー34人が交通事故で死亡、交通事故死者全体の58%を占めた。

佐賀新聞の情報コミュニティサイト ひびの

自動車教習所「コヤマドライビングスクール二子玉川校」(世田谷区玉川3、TEL 03-3709-2551)で9月25日、東日本大震災チャリティーフェスティバル「パパルフェスティバル」が開催される。

 同校では、年1回地域感謝祭を開催しているが、今年は東日本大震災を受けてチャリティーイベントとして開く。フードコート全メニューと有料アトラクション1回につき50円、フリーマーケット出店料全額と、コヤマドライビングスクールバザーブースの売り上げ全額を各県災害対策本部へ寄付する。

 当日は、東京大学や駒澤大学などの大学生サークルがチアリーディング、タップダンス、大道芸、ダブルダッチなどを披露するほか、フリーマーケット、BMW、ハーレーダビッドソンなどを使った運転体験なども。子ども向けの電気自動車やバイクを乗るスペースも設ける。

 昨年は約2300人が来場したが、今年も2000人以上の来場を見込む。

 開催時間は10時~15時。入場無料。

二子玉川経済新聞

伊勢崎署は12日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ、無免許)の疑いで伊勢崎市内に住む私立高校2年の男子生徒(18)を逮捕した。

 同署の調べによると、男子生徒は車の免許を持っていないのに11日午前9時ごろ、乗用車を運転。同市中央町の県道交差点で同市東本町、無職、板垣志津子さん(76)の自転車をはねる事故を起こし、板垣さんに足首の骨を折るなど全治2カ月の重傷を負わせたまま逃げた疑いが持たれている。

MSN産経ニュース

電気自動車など走行音の静かな環境対応車(エコカー)に対する視覚障害者の安全対策を考えようと、盲導犬の使用者らでつくる「アイメイトクラブ石川」が11日、「エコカーを聞く会」を開く。車の接近を聴覚に頼る視覚障害者にとって、急速に進むエコカーの普及は切迫した問題となっているという。ガソリンエンジン車と4種類のエコカーの走行音を実際に聞き比べる県内初の試み。

 「聞く会」は、自動車教習所「エクシール城東」(金沢市松寺町)の走行コースで開催する。ハイブリッド車のトヨタ・プリウス、同・エスティマと、電気自動車の日産・リーフ、三菱・アイミーブを速度を変えて走行させ、音の聞こえ具合の変化を体感する。エコカーの認識方法のほか、盲導犬への指示の出し方などについても学ぶ予定だ。

 盲導犬使用者で、県視覚障害者情報文化センターの加藤純所長(61)は「エコカーへの対応は、視覚障害者にとって新しい課題となっている。運転者にも、走行音の静かさに危険が潜んでいることを知ってほしい」と話している。午前11時から。問い合わせはアイメイトクラブ石川(076・269・8944)。

毎日jp(毎日新聞)

http://youpouch.com/2011/08/22/100013/より

うどんの本場といえば、「讃岐うどん」で有名な香川県です。うどんの消費量1世帯当たりを都道府県別で比較すると、1位は香川県で33.2キロ(約166玉)、全国平均が15.7キロ(約78玉)ですので、その約2倍消費されていることになるます。また、うどん屋店舗も全国平均の3倍多いのだとか。「うどんの聖地」といっても過言ではありません。

その香川県に、ちょっと変わった自動車学校があるのをご存知でしょうか? その教習所はうどん屋と提携しており、諸条件で入校すると1カ月間うどんが食べ放題なのだそうです。さすがうどんの本場といわざるを得ません!


このユニークな取り組みを行っているのは、高松市にある『ハッピードライビングスクール』です。ここは近所のうどん屋『吾里丸うどん』と提携して、生徒に1カ月間うどん食べ放題のオプションを提供しているようです。

この情報が最近インターネット上で話題となり、ネットユーザーからは次のようなコメントは寄せられています。

・ 香川県の自動車学校の「1カ月間うどん食べ放題」について、ネットユーザーの反応
「さすがうどんの聖地」
「いいなあ」
「香川すごいなw」
「地元だけど知らんかった」
「ブレない香川」
「しかしうどんしか食えないと見た」
「お得ぅ」
「コレ、ガチなん?」

......など、驚きの声が相次いでいます。

ちなみにこの食べ放題には条件があります。「香川大学の生徒であること」、そして「『吾里丸うどん』の紹介で『ハッピードライビングスクール』に入校すること」、この2つの条件は必須とのことです。誰でも入校すれば、うどん食べ放題という訳ではないようなので、同校に入校することをお考えの方は、あらかじめ確認された方が良いでしょう。

なお、この学校のほかにも香川県には合宿免許受講の生徒向けに、入校日にうどんを食べさせてくれる学校や、最終日におみやげとしてうどんを提供してくれる学校もあるようです。

それにしても、1カ月間もうどんが食べ放題とは、大変魅力的なオプションではないでしょうか。機会があれば、是非とも入校したいものです。

バイク、中古バイク買取や販売でおなじみのレッドバロンから、フリーペーパー『RB(アール・ビー)』が、2011年8月にプレ創刊されました。創刊号は12月1日発行予定だということです。

『RB』は、バイクブームと縁の薄い若い世代をターゲットに「バイクやツーリングの魅力」を伝えること、「新たなレッドバロン像」を構築することを目的に創刊された無料誌だといいます。

ポスティング&設置型で配布中

全国に展開する各店舗の商圏にて主にポスティングにより配布されるそうです。国内300店舗のレッドバロン全店ほか、各店の近隣・提携自動車教習所、大学・専門学校などにも設置されているそうですのでポスティングで手に入れられなかった方は、こちらで手にとって読んでみてはいかがですか?

「フリーペーパー『RB(アール・ビー)』プレ創刊のお知らせ」レッドバロン ホームページより
http://www.redbaron.co.jp/topics/2011/freerb-start.html

運転免許証の失効に気づかず車を運転し、交通違反の取り締まりを受けた「TOKIO」の山口達也(39)が31日、水曜レギュラーを務める日本テレビ「ZIP!」(月~金曜前5・50)に生出演し、あらためて謝罪した。

 番組の冒頭、同局の枡太一アナウンサー(29)が「日本テレビは慎重に検討した結果、出演していただくことを決定しました」と説明。山口は神妙な表情で「皆さまに心配や迷惑をかけて本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げ「パーソナリティーとして、これからもと声を掛けていただいたので与えられた仕事を全うしたい」と話した。

スポニチ Sponichi Annex 芸能

29日午前9時15分ごろ、愛媛県宇和島市別当のスーパー駐車場で、元愛媛県警内子署長で、自動車教習所「交安ドライビングスクール」の内田光大所長(64)の乗用車が同県東温市の女性(32)の乗用車に接触した。所長の呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールが検出され、県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。2人にけがはなかった。
 県警宇和島署によると、所長と女性が同署に事故を届けた際、署員が酒の臭いに気付いた。所長は「晩酌で飲んだ酒が残っていたと思う」と話しているという。

時事ドットコム

子どもたちが防災力を養う「親と子の夏休み防災・生活体験塾」が8月22日、市内緑ヶ丘の都南自動車教習所で開かれ、市内から約45人の参加があった。

 この催しは、災害時に小学生でもできる活動を体験を通じて学んでもらおうと、同教習所が企画したもの。講師は、市内で防災活動に取り組む「ざま災害ボランティアネットワーク」が務めた。

 当日、子どもたちは、水消火器などによる消火活動を体験したほか、災害時に貴重な飲料水をダンボールやペットボトルで運ぶ訓練にも挑戦。また、粉末状にしたスナック菓子にお湯とマヨネーズを混ぜた、オリジナル非常食も作った。同ネットワークのメンバーは「災害発生から日が経てば、大人たちは仕事に出る。(避難所では)子どものみで行動しなければいけないことが多くある」と、訓練の必要性を説明した。

 母親と参加した青木静香さん(小学校6年生)は「初めて使った水消火器は、思っていたより水の勢いが強くて驚きました。学校の訓練より本格的で、色々と学べました」と話していた。

座間 | タウンニュース

◇なくそう悲惨な飲酒事故 県内各地で取り組み
 「飲酒運転撲滅旬間」が始まった22日、久留米署は久留米市東町の西鉄久留米駅構内などで、街頭キャンペーンを行った。署員ら関係者約40人が「飲酒運転絶対に許さない」などと書かれた啓発チラシ入りのティッシュ500セットを駅の利用客らに配った。旬間は、福岡市で06年8月に3児が犠牲となった飲酒運転事故を機に県警が定めた。31日まで。

 この日は、同署の呼び掛けに賛同した久留米工業大の学生約20人も参加。自動車運転免許証を取得したばかりという3年生の川崎真弥さん(20)は「おいしいお酒が、悲惨な事故にもつながると教習所で教わった。啓発チラシが家の中に1枚あるだけでみんなの意識は変わると思う。周りの友人にも飲酒運転ストップを伝えていきたい」と話していた。

 同署によると、今年1~7月末現在、管内では飲酒に絡む人身事故が19件(昨年同期比9件増)発生した。死亡事故はないものの、県内の署では最多となっている。

 同署の末石高司・交通管理官は「昼夜を問わず取り締まりを徹底、強化しているが、飲酒運転はアルコール依存症の問題も絡む。地域で飲酒運転の疑いのある話を聞いたら、情報提供してほしい」としている。

福岡 - 毎日jp(毎日新聞)

電車やコンビニなどに設置されたデジタルサイネージ(電子看板)に子供たちの作品を表示する「街中こどもテレビプロジェクト」(NPO法人CANVAS主催)が22日、始まった。第1弾は埼玉高速鉄道線で、車内のディスプレーに子供たちが「あったらいいな」と思う電車や飛行機の絵、「いってらっしゃい。がんばってね」といった大人へのメッセージが流れる。プロジェクトは同日から順次スタートし、ローソンやイオン、ヤマダ電機のほか、医療機関や自動車教習所など計約1300店舗・施設のサイネージを"ジャック"する。

 公募で集まった小学生約50人が8月初め、サイネージに流す作品を制作した。テーマは「あったらいいな未来の電車」「同飛行機」「大人へのメッセージ 病院にいる人へ」「同レストランにいる人へ」--など12種類からくじ引きで決め、1人ずつ「食べられる飛行機」「昔と未来に行ける病院」「窓から外の景色が見える地下鉄」などのアイデアを絵で表現した。


 プロジェクトに協力する広告企画会社など5社の社員が特別講師を務め、ディスプレー看板について説明し、「伝えたいことをはっきり。自分が楽しむことも大事だよ」などと子供たちにアドバイスした。同5社とサイネージ広告媒体協議会(東京都千代田区)がデジタルサイネージの広告枠も提供する。子供たちの絵は3作品ずつ15秒の映像に編集したものを組み合わせて表示。彩ネットアド(埼玉県川口市)が提供する埼玉高速鉄道では、通常の広告映像の一部として1時間あたり10回流れる。

 講師の一人、引場純一さん(スペースシャワーネットワーク=東京都港区)は終了後、「みんな(発想が)大人顔負けで、マーケティングを知っているんじゃないかと思ったほど。また一緒にできるといいね」と子供たちに語りかけた。

毎日jp(毎日新聞)

ブリヂストンは8日、タイヤの安全に関する調査の結果「タイヤセーフティーレポート」を公表した。
自家用車を所有し、月に1回以上クルマを運転する男女1000人に対して調査を行ったところ、ドライバーの6割以上がこの夏クルマで旅行やレジャーに行く予定があることが分かった。

 一方、今年はゲリラ雷雨の発生が少なかった昨年に比べ、8月下旬を中心に全国的にゲリラ雷雨が多発すると予想され、溝の浅くなったタイヤで濡れた路面の上を高速走行していると、ハイドロプレーニング現象が発生することがあるため、同社では注意を呼びかけている。

 同現象は雨天の高速走行で発生する車の水上滑走現象のことで、タイヤと路面の間にできる水膜により、ブレーキもハンドル操作もきかなくなってしまう現象。とくに溝の浅いタイヤで発生しやすい現象で、発生を未然に防ぐには運転に対する意識を高め、スピードの出しすぎに注意する必要があり、またタイヤの溝の深さをしっかりと確認しておくことも重要になってくる。

 同社の調査では4割以上のドライバーがタイヤの点検を行っていないことがわかり、同社は教習所やショッピングセンターで、ドライバーにタイヤに関する安全啓発を実施すると共に、タイヤ販売店へもタイヤ点検の強化を呼びかけていく。 同社は毎月8日を「ブリヂストン タイヤセーフティーの日」と設定し、2012年2月まで毎月タイヤの安全に関わる情報を発信している。

週刊ゴムタイムス

都産業労働局は、東日本大震災で首都圏に避難している被災者を対象に、復興に関わる建築や土木作業に役立つ資格取得を目指した2種類の講習を民間に委託して実施する。今年度中に計180人を募集する。

 がれき撤去や建築機械運転資格の取得を目指す「建設機械運転科」は今年度6回実施する。ショベルカー・ブルドーザーや不整地運搬車、移動式小型クレーンなど5種類の国家資格を19日間(うち4日間休講)で取得する。八王子市の「コマツ教習所東京センター」に委託、希望者には宿泊施設を無償提供する。1回目は9月16日~10月4日で、募集期間は今月22日から9月5日まで。定員は20人。

 また、住宅建築現場で役立つ知識を学ぶ「建築基礎科」は、丸のこや低圧電気の取り扱いなど5種類の資格も取得できる。今年度中に2回実施する予定で、1回目は9月5~13日の9日間(うち1日は休講)、豊島区の「東京土建技術研修センター」で開講。募集期間は26日まで。

 いずれも受講料と教材は無料だが、交通費、食費などは自己負担。問い合わせは同局能力開発課(03・5320・4713)。

毎日jp(毎日新聞)

秦野自動車教習所(曽屋1021の2)では、8月から教習車全27台で新車を導入。教習での運用を開始した。

 車種はマツダアクセラで、オートマチック車はブルー、マニュアル車にはシルバーのカラーリングが施されている。軽快な操縦性など、教習生からの評判も上々だという。

 同教習所では「これからも教習環境の整備に努めていきたい」と話した。

秦野 | タウンニュース

自動販売機の収益の一部を、犯罪被害者の支援活動に役立てる動きが県内で広まっている。昨年12月に始まった取り組みで、10日までに22台が運用を開始。飲料の売上金のうち1~3%が、「かながわ犯罪被害者サポートステーション」の運営費に充てられている。

 同ステーションは、2009年6月に県と県警、NPO法人の三者で設立。専門家によるカウンセリングのほか、各種書類の作成などを手助けして被害者・遺族をサポートしている。

 販売機は県内各地の自動車学校10 件に設置。10日には小田原市南鴨宮の湘南鴨宮自動車学校10 件で、販売機2台の設置式典が行われ、県警被害者支援室の職員ら約10人が出席した。相模ベンディング(大井町)とコカ・コーラセントラルジャパン(横浜市)の2社で運用し、売上金の2%を寄付するという。

 同室によると、同ステーションによるカウンセリング実施件数は、2009年度が65件、10年度は96件と増加傾向。財政面での基盤づくりが急務になっている。担当者は「支援の輪を広げていきたい」と話している。

カナロコ -- 神奈川新聞社

憧れの鉄道員の仕事を体験できる「東急電鉄キッズチャレンジ~体験! 夏休みこども鉄道員」が八日、川崎市中原区木月の東急教習所で開かれた。普段はなかなか入ることができない電車の運転席に入って車内放送をしたり、ドアを開け閉めしたり-。参加した子どもたちは車掌や運転士になりきり、楽しんでいた。 

 参加したのは、小学生四十七人と保護者。車掌や運転士が実際に訓練を受ける施設で、運転士の帽子をかぶって運転席に座るなど、子どもたちは終始大興奮だった。併設の車庫で車両点検したり、電車を洗浄する様子を車内から見たりと、半日かけて電車について学んだ。

 一年前に米国から東京都内に引っ越してきたスミス・ライアン君(6つ)は、電車を毎日利用しているうちに鉄道ファンに。職員も舌を巻くほどの博識ぶりで、将来の夢は「電車の運転士」と、この日の体験を喜んでいた。

 千葉県八千代市から来た小三の坂田一樹君(8つ)と小一の直哉君(6つ)兄弟も電車が大好き。いつも最後尾に乗り、車掌の働く姿を眺めているという。「楽しかった」と満足そうだった。

東京新聞 神奈川(TOKYO Web)

星が丘自動車学校(名古屋市)は8日、教習用に米アップルの多機能情報端末「iPad」を導入したと発表した。教習所にカメラを置いて、上方から撮影した映像をリアルタイムで見られるようにした。運転教本をデジタル化し、教習中に素早く開いて学ぶことができる。愛知県内で初の試みとしている。

 指導員全員に行き渡るように約40台を導入した。方向変換を練習するコースなどに4台のカメラを設置。上部から撮った映像を見て車両感覚を養う。運転教本の図やイラストを拡大・縮小する操作も容易で、学習効率を高められるという。

日本経済新聞

自動車の大型二種免許の取得に必要な講習を部下の指導員が受けたとする虚偽の証明書を発行したとして、京都府警は9日、山城自動車教習所(京都府井手町)の相葉市郎所長(63)を公文書偽造・同行使などの疑いで書類送検し、発表した。相葉所長は府警南署の元署長で、容疑を認めているという。

 府警によると、相葉所長は2009年12月、「応急救護処置講習」(6時間)を受けていない指導員に、受講したとする虚偽の終了証明書を発行し、不正に免許を取得させた疑いが持たれている。

 相葉所長は、府警交通部次長や南署長などを歴任した後に退職、08年から同教習所で所長を務めている。調べに対し「部下が業務に追われていたため、免許取得後に講習を受けさせようと思った」と話しているという。

asahi.com(朝日新聞社)

◇1日20人の限定 電話予約が必要

 免許証にお気に入りの写真を使えます――。県警は、運転免許証の更新の際、持参した顔写真で新免許証を作成するサービスを9日の更新手続きから始める。昨年、警察庁が各県警に示した通達に基づく措置。流れ作業のような撮影に不満が根強かった女性らに歓迎されそうだ。

 県警運転免許課によると、運転免許センター(鴻巣市)での更新のみ利用可能。電話予約が必要で、1日20人に限定している。70歳以上で高齢者講習を受けていない場合や、紛失・盗難による再交付の場合は対象外となる。

 認められるのは本人のみが写った写真で6カ月以内に撮影されたもの。サイズは縦3センチ、横2・4センチで、帽子やサングラスを身に着けず、背景が写っていないなどの条件がある。新免許証は即日交付はされず、約2週間後に直接または郵送で受け取ることができる。

 予約期間は更新予定日の2週間前から1週間前まで。祝休日を除く平日の午後4時から1時間、同センター(048・543・2001)で受け付ける。

マイタウン埼玉

都内の交通事故件数の推移を見ると、10年前=2001年には交通事故のうちおよそ9万件の人身事故があり、そのうち65歳以上の高齢者が車を運転するなど「加害者」となったケースはおよそ6000件ありました。2001年の指数を100とすると、その後、全体の人身事故の件数は年々減少傾向にある一方で、高齢ドライバーの事故は増加し続けています。高齢者を人身事故の加害者としないためにさまざまな取り組みが行われています。その現場を取材しました。

先月15日、江戸川区船堀で歩道に車が突っ込み、67歳の女性が死亡する事故が発生しました。車は歩道に突っ込み、歩行者3人を巻き込みながら横転しました。自動車運転過失致死などの疑いで逮捕された81歳の男性は調べに対し「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と供述したということです。

都内では65歳以上の高齢ドライバーによる交通事故が増えていて、死亡者は去年1年間で22人に上りました。事故原因の多くはアクセルとブレーキの踏み間違いで、老化に伴う身体能力の低下が原因と考えられています。

そこで、自分の今の身体能力がどの程度のものなのかを知ってもらうため、警視庁は街角で動体視力や反射神経などを測定する機会を設けています。府中警察署の阿部信雄交通課長は「みんな若いと思っていても確実に年齢は経ているので、衰えているということがこういう場で分かれば自転車を利用する場合や車を運転する場合に役立つ」と話します。

また、70歳以上のドライバーは運転免許を更新するときに高齢者講習を受けることが義務付けられています。講習では記憶力テストやシミュレーターを使った反射神経のテストのほか、実車教習も行われます。この教習所ではアクセルとブレーキの踏み間違いがないかを確認するため、縁石に乗り上げるテストも行われています。中には10年ぶりにハンドルを握ったという人もいましたが、受講者の多くは「3年前と大して変わらない」「全然変わらないですよ。毎日運転してるから」などとまだ運転能力の衰えは感じていないと話します。

一方で、体の衰えを感じながらも「孫が保育園や小学校に行っていて雨が降った時は送り迎えをしなければならない」「パスポート代わり。身分証明書として持っている」などと話し、運転免許を手放せないと言う高齢者は少なくありません。

高齢者に運転を控えてもらおうと2002年に運転免許を自主的に返納した人に身分証明書の代わりとなる運転経歴証明書を発行する制度が全国で一斉にスタートし、自治体や民間企業ではさまざまなサービスで推進しています。

例えば上野動物園では運転経歴証明書を見せると特典を受けることができます。総合案内所でもらえるのはかわいい動物の写真が載ったポストカードです。さらに先日来日したパンダのシールもセットで付いていて、ちょっとしたお土産にはちょうど良さそうです。また、渋谷区では運転経歴証明書と一緒に発行される取消通知書を持参した人にコミュニティーバス専用回数券を無料で配布しています。担当者は「高齢者が出掛けるときに足となるようなものがないかと考えたときにハチ公バスがルートを持っているので、ぜひこれを利用していただければと回数券を用意した」(渋谷区役所福祉部・安蔵邦彦管理課長)と話します。渋谷区は他にも身分証として使える住民基本台帳カードの普及を進めるために交付手数料を免除するサービスも実施しています。

こうしたサポートもあり、これまでに都内でおよそ2万8000人の高齢者が免許を返納しました。しかし、これは運転免許を保有する高齢者のわずか3%に過ぎません。高齢者ドライバーらからは「お使いに行ったりするときに足がないと具合が悪い」「主人の介護をしていたので、車なしではいられなかった」などといった声も聞かれます。

自動車運転免許には年齢制限に上限がありません。高齢ドライバーによる事故を減らすためには、ドライバーへのきめ細かいケアとともに、交通機関や運送サービスの拡充など運転免許が無くても支障のない生活環境づくりが求められています。

TOKYO MX NEWS

免許を持っている人ならわかるが、車の運転は右足でアクセルとブレーキ、左足はクラッチもしくは何もしないというのが普通の運転操作方法だ。しかしネット上で「左足ブレーキ」なる変わった運転方法が話題になっている。既に『Wikipedia』の項目までできており、詳しく解説されている。左足ブレーキとはモータースポーツレーサーが、アクセルとブレーキ時に右足だけだと踏み替えのロスが起きてしまうので使う技である。もちろん中には一部であるが右足のみでアクセル、ブレーキ操作をするレーサーも存在する。

しかし一般乗用車にて左足ブレーキを使う人が最近増えているという。特に女性運転手が多いらしく、オートマチック車運転手に多い。女性に人気の小町系サイトでは次のような意見も出ている。

「免許を取って早20年。最初の数年こそはマニュアル車を運転する機会もありましたが、オートマ車しか乗らなくなって久しいです。きっかけは覚えていませんが、いつしか私は左足でブレーキを踏むようになり、10年以上が経過しています。おかげさまで、事故はありません」

と、左足ブレーキで10年以上運転しているというから驚き。免許を必要とし、公道を走る車の運転を、正確な運転方法ではない「左足ブレーキ」で運転している人が、このように普通にいるわけだ。もちろんこのほかにも多くの「左足ブレーキ」運転手は存在し、特にオートマチック免許取得者や女性に多いという。

左足ブレーキになってしまう理由として挙げられるのが、オートマチック限定免許のため、クラッチの概念がない、ヒールなど高い靴を履いているためアクセルとブレーキの切り替えが難しく左足ブレーキになってしまう、などがある。もちろん女性だけでなく男性も左足ブレーキ運転手は存在する。

では左足ブレーキだと事故は減るのか? よくアクセルとブレーキの踏み間違いでコンビニに突っ込むという事故を見るが、これは左足ブレーキが原因の可能性も考えられる。左足ブレーキの場合は両方のペダルに足が乗っているため、とっさに両方踏み込んでしまったらどうなるか容易に想像がつくだろう。通常の右足ブレーキだとアクセルとブレーキどちらかにしか足が乗っていないのでその危険性も軽減される。また左足ブレーキは両足がペダルに乗っているので踏み込みが甘くなると言う意見も出ている。これに関しては慣れの要するものなのだろう。

海外では左足ブレーキを容認している所もあり教習所でも注意はされないだろうが、国内でそのような教習をすれば注意を受けるのは当然。また国内で販売されている車のほとんどが左足ブレーキ仕様になっていないと思って良いだろう。

ガジェット通信

【さいたま】臼田(さいたま市大宮区、臼田和弘社長、048・641・7185)は、法人経営者へのエコドライブ講習の提案営業に乗り出す。従来の担当者にとどまらず、経営層に接触して燃料費削減効果など受講メリットを訴求し利用拡大につなげる。
 トラック運転手を抱える運送会社を中心に前年比2倍の年間20社の利用を目指す。
 エコドライブは燃料費や二酸化炭素(CO2)排出量、交通事故の削減につながり、経営に直接関わる事項が多い。
 これまでは同社が運営する自動車教習所「ファインモータースクール」の受講生を中心に講習していたほか、法人には社用車の運行計画やドライバーを管理する安全運転管理者に提案していた。
 同社が提供するエコドライブ講習「楽エコ」は、独自に作成した教科書を基にインストラクターが座学と実践形式で指導する。

日刊工業新聞

子どもが災害時にどう行動すべきかを学ぶ「親と子の夏休み防災・生活体験塾」が8月22日(月)、都南自動車教習所(緑ヶ丘4―20―1)で開かれる。同教習所では、8月18日(木)まで参加者を募集している。

 いつ発生するかわからない災害では、親から離れた状況で子どもが被災するケースもある。同イベントでは「水」「食事」「避難所生活」をテーマに、小学生が災害時にできる行動を実際に体験しながら学ぶ。

 当日は、「ざま災害ボランティアネットワーク」のメンバーを講師に迎えて、米と炊飯袋を使った非常食の準備、バケツや背負い袋による水の運搬などを行う。水を入れたビニール袋を活用した消火訓練も予定されている。また、避難所生活がどのようなものか理解してもらうため、同教習所の教場に毛布を敷いて横になる体験も行う。

 開催時間は午前9時30分から午後3時30分までの予定。受付は9時から。募集人員は小学生40人ほどで、原則、親子での参加。参加費は無料。希望者は、同教習所の防災・生活体験塾係【電話】046(253)5151まで申し込みを。

座間 | タウンニュース

宮城県山元町の常磐山元自動車学校が東日本大震災の津波に襲われ、送迎用マイクロバスなどに分乗して帰宅しようとしていた18~19歳の教習生25人が死亡した。

 25人の遺族は「学校が迅速に避難させていれば犠牲者は出なかった」として、同校側を相手取り、総額約17億円の損害賠償を求めて9月に仙台地裁に提訴する方針を固めた。

 同校が遺族会に行った説明などによると、3月11日午後2時46分に地震が起きると、教習生ら約40人は校舎外や車外に出た。校舎が壊れた恐れがあり、寒さをしのぐため、教官らの指示で何台かのマイクロバスに乗り込んだ。

 「地震直後、教官らには『1時間後に教習を再開するので、少し待っていてください』と大きい声で言われた」と、助かった女子大学生(19)は証言する。

 しかし、同3時20分頃に停電し、同校側は教習生を帰宅させることにした。

 教習生らはマイクロバスやワゴン車、教習車計7台に分乗して同3時40分頃から順次出発。約10分後に山元町の沿岸部が津波に襲われ、7台のうち、山の手に向かったワゴン車と教習車を除く5台がのみ込まれた。

 死亡した教習生25人は、5台に乗っていた23人と、路上教習を打ち切って同校に戻った後、徒歩で帰宅していた2人。同校側も、校舎が津波で壊滅し、マイクロバスなどを運転していた教官4人と、学校にいた校長や教官、事務員ら5人が犠牲になった。

 遺族会によると、同校側は「津波の際の避難マニュアルは用意しておらず、対応に危機感がなかった」ことは認めたという。だが、話し合いを重ねている途中、代理人弁護士から「このような大規模な津波は予見できなかった。仮に予見が可能だったとしても、生徒たちは自ら避難することができた」などとして、一連の対応に過失はなかったと主張する文書が遺族に送られてきたという。

(2011年7月28日09時18分 読売新聞

県内にある自動車教習所の教官が安全運転を競う「第3回技能教習競技大会」が先月25日、二俣川運転免許試験場で行われ、青葉自動車学校(飯田敬社長)の鈴木隆雅教官が総合成績1位に輝いた(=写真)。

 当日集まった参加者は、基本走行や障害物の間を通るスラローム、旋回技能の3種目で成績を競い合った。

 鈴木さんは「今後も運転技術だけでなく、運転マナーの向上も教習生に教えていきたい」と話す。

タウンニュース

東京・神奈川で自動車教習所を経営するコヤマドライビングスクールは、6月下旬より教習車としてBMW『X1』(AT)を順次導入、全ての教習と技能検定をX1で行なう日本初のミニバン教習「BMW X1特別プラン」を設定した。

現在ファミリカーとして人気なのがミニバンだ。ところが車体が大きいため、運転免許を取得しても運転できない人が、とくに女性に多いという。そこで教習をSUV(BMWではSAV=ポーツ・アクティビティ・ビークルとよぶ)を用いたプランを設定した。

車種は人気輸入車のBMWで、運営する自動車教習所、全5校に都合6台のX1を導入した。料金は国産車を用いたプランと同料金だ。

コヤマドライビングスクールは教習所の「暗い・怖い・ダサイ」イメージを変え、「明るく・オシャレで・楽しい」教習所を目指し、英語での教習、手話対応、ハーレー教習、検定合格スタッフ(全員)などの施策を行なっている。

レスポンス

ヒット曲「だんご3兄弟」で知られる歌手・速水けんたろう(本名・谷本敦雄)(49)が16日午後1時15分ごろ、埼玉県川越市内で乗用車を運転中、横断歩道を渡っていた女性をはねた。女性は17日、搬送先の病院で死亡が確認された。埼玉県警川越署は自動車運転過失致死容疑で速水から任意で事情を聴き、書類送検する方針。目撃者によると速水は事故直後、女性の患部を冷やすために近くのコンビニ店へ氷を買いに求め、動揺した様子で携帯電話を手に「大変なことになった」と連絡していたという。

  ◇  ◇

 「歌のお兄さん」として親しまれた速水が取り返しのつかない事故を起こしてしまった。

 川越署によると、速水は川越市内の信号機のある交差点で乗用車を運転し、右折しようと低速で進入したところ、横断歩道を歩いていた無職の大久保幸子さん(78)をはねた。大久保さんは右手首を骨折し、病院に搬送されたが、約12時間後の17日午前0時50分ごろ、胸部外傷出血性ショックで死亡が確認された。転倒した際に胸を強く打ったとみられる。

 目撃者の話によると、事故直後、速水は交差点に隣接しているコンビニエンスストアに急ぎ、大久保さんの患部を冷やすために氷を購入。かなり動揺した様子で、携帯電話を手に「大変なことになった」と話していたという。

 大久保さんはあお向けに倒れたものの意識ははっきりしており、両手で胸を押さえて「痛い、痛い」と訴えていたという。通りかかった男子高校生約7人が歩道に運び、救急車で搬送された。

 速水は仕事のためさいたま市内に向かう途中で、同署の調べに対し「助手席の荷物に気を取られ脇見をしていた」と話している。

 当初、速水は自らの職業を「自営業」と話し、署員も芸能人だと分からなかったという。芸能人に詳しい署員が「速水けんたろうではないか」と気づき、確認したところ、今度は「自由業」と供述。署員がさらに質問を重ねると「実は芸能人なんです」と認めたという。

 速水は93年から99年まで、NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」で歌のお兄さんとして活躍。99年に茂森あゆみ(39)と歌った「だんご3兄弟」が大ヒット。一躍有名になり、同年の紅白歌合戦への出場を果たした。歌手活動以外では声優やミュージカル俳優としても活躍している。

 同署は自動車運転過失致死容疑で今後も任意で事情を聴く方針。

デイリースポーツonline

津波から逃げる際に各地で車の渋滞が発生した被災地で、小回りがきく二輪車の免許を取得しようという被災者が増えている。仮設住宅からの通勤や復興関係の車による新たな渋滞も二輪車を選ぶ理由だ。

 石巻市の石巻第一自動車学校では、二輪車の免許取得を目指す入校者が5月は30人で、前年同期比の3倍にのぼった。

 自宅が大規模半壊して車も流された男性(44)は当初、原付きバイクに乗っていた。だが、「中古オートバイなら何とか買えそう。津波が来たら、二輪の方が逃げやすい」と免許取得を目指すことにした。

 市内では、復興関係の車両で所々で朝夕の渋滞が続く。佐藤和徳校長は「二輪は通勤などに便利という声も聞く」と話す。

 岩手県宮古市の「花輪橋自動車教習所」でも5、6月は、例年の約2・5倍の申し込みが来ている。27日現在で申し込んだ156人のうち、二輪車は67人だった。

 その一人、製造業早野孝之さん(26)が普通二輪車の免許を取る理由は、ガソリンの節約と同時に渋滞対策だ。内陸部の仮設住宅から市街地方向に向かう道は朝夕、激しく渋滞する。「値上がりしたガソリン代金も節約できるし、車より小回りがきく」と話した。

 5、6月の入校者を対象に復興支援として料金を2割下げたこともあり、教習所の稼働率は普通車やトラック、ブルドーザーを含めて95%を超える。

「これからがようやく復興という時期」として、7月以降も9月まで値下げを継続することを決めた。

マイタウン宮城

◇黄色塗料で路面にしま模様 一部で抑止効果調査へ
 JR四国は27日、踏切事故が今年度に入って9件発生し、現状のペースが続けば、過去10年で最も事故の多かった02年度の年間27件を超える恐れがあると発表した。無理な横断が原因となった事故が多いことから、同社は通行者の注意を促すため、今年度中に一部踏切について、黄色塗料で路面にしま模様を施すなどの措置を講じる方針。【浜名晋一】

 同社によると、4月以降、徳島県2件▽愛媛県3件▽香川県4件--の計9件発生し、6人が死亡した。いずれの踏切も警報機と遮断機が設置されており、27日に高松市内であった事故を除く8件のうち7件は車や人の直前横断が原因だった。

 また、06年度以降に発生した事故76件の原因でも、直前横断が37件と最多。以下、踏切内での停滞22件▽車両の一部が踏切内に残る限界支障8件▽落輪8件▽エンスト1件--と、直前横断と停滞で事故原因の約8割を占めた。

 同社は、ドライバーが渋滞時など踏切の手前で待たねばならないのに、踏切と気づかずに進入し、遮断機が下りてしまうケースもあることから、事故の発生した箇所を対象に、踏切内の路面に塗装を施し、抑止効果を調べることにした。

 また、踏切の安全通行をPRするDVDも製作。車両で通過中に遮断機が下り、踏切内に取り残されても、そのまま前進して、遮断機と接触すれば、棒が前方にはね上がる構造になっていることなど、安全に必要な情報を盛り込む方針で、自動車教習所などへの配布を検討する。

毎日jp(毎日新聞)

キズキレンタルサービスが全国で展開するレンタルバイク事業『レンタル819 キズキ』の、三重県第1号店『レンタルバイク紀伊』が2011年7月15日(金)にオープンする。

『レンタルバイク紀伊』は「紀伊自動車学校」がFC加盟店という、自動車教習所業界で初めてとなるレンタルバイクサービスの導入だという。

オープニングキャンペーンも実施

紀伊自動車学校では、卒業生に気軽にオートバイを楽しんでもらえるようサービスを提供、また普通自動車免許取得の教習生にオートバイの楽しさを伝え自動二輪免許取得への動機付けへとつなげていくという。

オープニングキャンペーンとして、電話予約の先着5名の方を対象にレンタルバイク基本料金が50%OFFで提供される(7月31日までの利用分)。

シェアニュース

自動車教習所ファインモータースクールを運営する臼田は7月1日、教習カリキュラムにエコドライブを組み込んだ『楽エコ教習』の卒業生が5000名を突破したと発表した。

楽エコ教習は、免許を取得する教習過程でエコドライブを実践し、無理なくエコドライブを身に付けることを特徴しており、2008年11月のサービス開始以降、同教習による卒業生が2011年5月末で5137名となり、7月末には5500名を超える見通し。

同社によると、楽エコ教習の卒業生とエコドライブをしない一般ドライバーとの燃費の比較では、ガソリン1リットルあたりの走行距離は約2kmの差が出るといい、年間走行距離1万2000kmとした場合のガソリン代で3万3210円の差額になるとの試算を示している。

同社では、今後もエコドライブ推進を基本とし、時代の流れに則した運転技術の提供をしていくとしている。

レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

(@Press) - 社団法人東京指定自動車教習所協会(本部:東京都府中市、会長:武士 裕三、以下 東京指定自動車教習所協会)が、春の全国交通安全運動の一環として、5月11日から5月31日にかけて「交通安全」をテーマに募集した"第2回「交通安全」川柳コンテスト"の入選作品を6月25日(日)に発表いたしましたのでお知らせします。

同コンテストでは、春の全国交通安全運動の一環として交通安全の啓蒙を呼びかけることを目的に、交通安全にまつわる川柳を、インターネット、ハガキ、東京都内の指定自動車教習所窓口で募集を行いました。東京指定自動車教習所協会としては2回目の開催となる川柳コンテストですが、総数10,932句の作品が全国から寄せられました。応募作品は同協会会員のほか、特別審査員として社団法人全日本川柳協会が審査し、このたび最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作50作品、計53作品の入賞作品が決定いたしました。

10,932句の中から選ばれた、最優秀賞受賞作品、優秀賞受賞作品は下記の通りです。


■第2回「交通安全」川柳コンテスト 入選作品と賞品
・最優秀賞 1名 賞金10万円
「命より 大切ですか そのメール」 (ニックネーム:羽田エクスプレス)

・優秀賞  2名 賞金3万円
「ヘルメット かぶせて守る 子の未来」 (ニックネーム:コウママ)
「飲ませない 車で来てる あの人に」 (ニックネーム:飲酒運転撲滅)

なお、上記入賞作品と佳作50作品は、東京指定自動車教習所協会のPCサイト、携帯サイトに掲載いたします。

PCサイト : http://www.tadsa.or.jp/anzen/
携帯サイト: http://mb.tadsa.or.jp/anzen/


■今後の展開
最優秀賞、優秀賞を受賞された3名の方の作品は、ポスターにして、東京都内の指定自動車教習所などに掲載いたします。東京指定自動車教習所協会は、これから自動車運転免許を取得する方の、交通安全への意識が高まることを期待しております。また、東京都内の各指定自動車教習所では交通安全啓蒙を、積極的に呼びかけてまいります。


■6月25日は指定自動車教習所の日
東京指定自動車教習所協会では、6月25日の「指定自動車教習所の日」に合わせて、第2回川柳コンテストの結果を発表いたしました。
「指定自動車教習所の日」に制定された6月25日は、「指定自動車教習所制度」を導入した道路交通法の公布日(昭和35年6月25日)です。
また6月を広報月間とし、東京指定自動車教習所協会では他のイベントも開催しています。
・東京指定自動車教習所学科教習競技大会
・625の日プレゼントキャンペーン http://www.tadsa.or.jp/625/


■協会概要
(1)名称     : 社団法人東京指定自動車教習所協会
(2)協会所在地  : 東京都府中市多磨町3-1 警視庁府中運転免許試験場内
(3)URL      : http://www.tadsa.or.jp/
(4)主な事業の内容:
東京指定自動車教習所協会は自動車運転者教育に関する事業を行い、指導員、検定員等の資質並びに技能の向上と良質な一般運転者の育成を図り、もって健全な交通社会の実現と交通の安全及び社会公共の福祉に寄与することを目的として設立され、
・自動車運転者の養成
・東京都公安委員会の指定や委託を受けて、初心運転者講習、運転免許取得時講習、行政処分者講習、高齢者講習及び教習所卒業者やペーパードライバーの再教育講習等の実施
・地域の交通安全教育センターとして、春、秋の全国交通安全運動の実施及び教習所の一日開放、教習所のコースや教習車両を使用し、二輪車安全運転競技会や高齢者・こども向け安全教室等を開催、地元の警察署や交通安全協会と連携した活動
・地域の企業や学校等からの要請に基づき、運転適性診断や安全運転講習会の実施
等の事業を行っています。

@Pressリリース詳細ページ

神奈川県内の自動車教習所の教習指導員の運転教習技術の向上を目的とした「技能教習競技大会」(県指定自動車教習所協会主催)が25日、横浜市内で行われ、37人が腕前を競った。

 競技は、鋭角カーブの走行や坂道発進などの基本走行や切り返し走行、スラローム走行の3項目で実施。それぞれの項目で審査員が厳正に採点し入賞者を決定した。

 主な入賞者は次の通り。総合成績1位、青葉自動車学校、鈴木隆雅さん(34)▽同2位、相模中央自動車学校、門倉幸弘さん(46)▽同3位、新鶴見ドライビングスクール、滝沢岳則さん(29)。

MSN産経ニュース

ハイブリッド車など燃費のよい車への関心が高まる中、新潟市中央区の新潟中央自動車学校でエコドライブ講習が始まった。エコドライブは運転の仕方を変えるだけで燃費を向上させる技術。参加者は乗り心地の良さに驚き、「普段の運転に生かしたい」と話していた。

 講習初日は整備士を養成する新潟国際自動車大学校の生徒ら6人が受講。教習車で普段の運転をした後、座学で(1)発進時は5秒で時速20キロに(2)減速は早めにアクセルを離す-などのエコ運転を実現する具体的方法を学び、再度運転して燃費などの違いをデータで確認した。

 道路の混雑や信号待ち回数など走行条件が異なったため、6人中1人は30%近く燃費が向上したものの、5人は悪化した。それでも、参加者は手応えを感じたようで、美濃川徹也さん(21)は「エコ運転はゆっくり運転だと思っていたが違った。今はガソリンも高いので実践したい」と意欲的だった。

 同校指導課の佐藤剛さんは「エコ運転は燃費が最大40%向上するといわれる。受講者の運転も柔らかくなり、意識が変わったのでは」と話していた。

 講習は交通エコロジー・モビリティ財団の認定を受けて行われ、県内では同校が2校目。誰でも受講でき、財団認定の修了証が贈られる。問い合わせはフリーダイアル0120・35・8891。

MSN産経ニュース

(@Press) - VISH株VISH株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役:藤井 恵)は、2011年6月1(水)日よりバスの位置情報をお知らせする「バスキャッチサービス」において、『運転免許教習所・自動車学校向けドアツードア(自宅送迎)版』の機能追加を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。

詳細: http://www.buscatch.com/


【「バスキャッチサービス」について】

運営する施設の担当者、運行するスタッフなど運行管理の現場から、バス利用者の利便性向上や業務負担軽減およびサービスの向上を目指して、2006年にスタートいたしました。GPS車載器によるバス位置情報の配信や車両の配車管理、メールの配信サービスなど、送迎バスを利用するさまざまな施設のニーズに合わせた画期的なサービスで、現在13万人、60施設以上が利用しています。

近年、自宅までの送迎やバスの遅延情報の配信など、送迎バス利用者の高いニーズに合わせて運用が多様化し、施設側の運用負担の増加が課題となっています。

「バスキャッチサービス」は、頻繁なバージョンアップによる機能強化を通じて、実際にご利用いただいているお客様からの要望を反映し、より使いやすく進化を続けております。この度、自宅送迎(ドアツードア)をご利用頂いている運転免許教習所・自動車学校10校のヒアリングを行い、現場の声を反映したメジャーバージョンアップを実施致しました。


【主要な追加機能】

■教習所に通われる生徒様向けに、バスの遅延情報や乗車予約が可能な携帯サイトをスマートフォン(iPhoneやAndroid)対応に

■自宅送迎の配車計画アプリ(自宅やバイト先などの送迎ルート作成機能)の使い勝手の向上

■車両の走行記録(GPS車載器による運行ログ)をより詳細に確認できる機能を追加

■送迎指示書のカスタマイズ機能および自転車の送迎に対応する新帳票の追加

詳細: http://www.buscatch.com/info/topics/function/482

自動車運転免許の取得と震災ボランティアが同時にできる「復興!ボランティア合宿パック」が教習生の募集を開始した。
岩手県の陸前高田ドライビングスクールで合宿教習を受け、スクール卒業後、宿泊を延長して5日間の被災地ボランティア活動をするプランで、費用は29万8000円。卒業までの規定の全教習費、宿泊費、1日3回の食費が含まれる。現在、第1期7月20日~8月8日、第2期8月8日~28日、第3期8月28日~9月17日の募集をしている。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市では宿泊施設の確保が困難で、支援の手が伸びていない。一方で、高台にあった陸前高田ドライビングスクールは敷地・施設とも無傷で、埼玉のボランティアグループ「がんばれ東北ネットワーク」が宿泊施設の有効利用と、被災地の経済的復興を考えてボランティア合宿パックを企画した。
問い合わせ・申し込みは「がんばれ東北ネットワーク」(TEL:049-295-4817)まで。

J-CASTニュース

唐津市呼子町の呼子自動車学校が5月末で閉校した。少子化に伴う生徒減が続き、親会社の同市の砂採取業・三富士興業(三浦旦雄社長)が経営存続を断念した。佐賀県内で自動車学校の廃校は、2007年5月の鳥栖自動車学校(鳥栖市)に続き2校目となる。
 
 関係者によると、呼子自動車学校は78年開設。当初、年間の入校者数は800人台だったが、主な募集エリアの上場地区で高校の統廃合などが響き、ここ数年は200人台にまで減少していた。
 
 景気低迷で親会社からの支援も難しくなっており、「これ以上、経営を続けても、校舎の改修や教習コースの整備などに投資ができないと判断した」という。
 
 4月から入校者の募集を停止、3月までの入校者がほぼ卒業した4月末で教習は終了。一部教習が消化できていなかった4、5人の生徒については、他校への転校をあっせんした。指導員ら職員15人は全員解雇された。
 
 唐津市内には自動車学校が同校を含め3校あった。別の学校関係者は「安い入校料をうたった市外からの参入もあり、限られたパイの奪い合いになっている。隣接する福岡県まで募集をかけている状況の中で、上場地区という地の利の悪さが、生徒減を止められなかったのでは」と話す。
 
 70歳以上の高齢者講習の受講場所にもなっていただけに、「地元でしか運転しない高齢者も多い。身近な講習場所がなくなったことで不便になる」と懸念の声も聞かれる。

佐賀新聞

益田市安富町の自動車教習所、益田ドライビングスクールに、フィリピンと中国出身の教習指導員が誕生した。日本で運転免許取得を希望する外国人の教習生が増え、母国語を生かしてもらおうと初めて外国出身者を採用した。

 フィリピン・マニラ出身の臺(だい)・マリア・カルメンさん(44)=島根県津和野町=と、中国・黒竜江省出身の大谷美幸さん(45)=益田市美都町=の2人。昨年11月から研修を重ね県公安委員会の審査に合格した。

 カルメンさんは1995年、東京から夫の郷里の津和野町に転居。フィリピンで取得した運転免許を切り替える際、同スクールで指導を受けた。

 大谷さんは2002年、結婚を機に来日し、日本国籍を取得した。運転免許を取った際、日本語で書かれたテキストの内容が分からず、指導員に絵を描いて教えてもらった。

 同スクールは昨年、中国人、フィリピン人を中心に約60人の外国人教習生を受け入れた。全国指定自動車教習所協会連合会(東京都新宿区)によると、全国約1300カ所の教習所に約3万人の指導員がいるが、外国出身者は珍しいという。

中国新聞

島根県益田市安富町の自動車教習所「益田ドライビングスクール」で、80人を超える教習指導員に、中国生まれの大谷美幸さん(45)とフィリピン生まれのダイ・マリアカルメンさん(44)の女性2人が仲間入りした。

 外国出身の指導員の誕生は初めて。日本語の壁を乗り越え、半年かけて県公安委員会などの審査に合格した。

 2人が指導員をめざした背景には、運転免許を求めて教習所入りする外国人の急増がある。

 斎藤勲所長によると、昨年60人を数えた外国人教習生は、今年はすでに40人を超えている。母国語でのコミュニケーションができれば、教習効果も上がる、とみて指導員への挑戦を求めたという。

 大谷さんは2002年、結婚を機に来日した。生活に車が欠かせないため、教習所に通ったが、日本語での指導に苦労が絶えなかったという。「これから運転免許取得に挑む中国人には、同じような苦労はさせたくたい」と話す。

 ダイさんは1986年に来日した。「漢字に手を焼いて、運転免許を取るためにフィリピンに帰国せざるを得ない人もいる。日本で取れるよう橋渡しをしてあげたい」と意気込む。

 2人は「国が違えば、道路事情や交通ルール、ドライバーの運転感覚は大きく異なる。運転時の譲り合いの気持ちは、日本で初めて触れた。安全な運転技術を身につけてもらえるよう、頑張りたい」と張り切っている。教習現場での指導は7月からスタートする予定。

マイタウン島根

国土交通省は、自動車運送事業者が交通事故防止事業として行う「社内安全教育」に対する支援(補助事業)の申請受付けを23日から始めた。事業者が、社内で安全教育を行う際に外部の専門家によるコンサルティングを利用する場合に補助するもので申請受付期間は予算の範囲内で7月1日まで受け付ける。同時に、補助対象となるコンサルティングを認定した。
認定されたコンサルティングは次の通り。▽アスア▽インターリスク総研▽システムオリジン▽山城自動車教習所▽東京海上日動リスクコンサルティング▽自動車事故対策機構▽網干総合自動車練習所▽プラスワンの8法人。
カーゴニュース5月26日号

富士物流株式会社

福岡県警は7日、県内の6警察署で2009年1月-11年5月に交付した172人分のIC運転免許証にデータの登録ミスがあり、本人確認の際に不具合が発生すると発表した。免許証製造機のプログラムミスで、ICチップに暗証番号が登録されずに交付されたことが原因という。県警は全員に不具合を通知して無償で交換する。

 県警によると、5月2日、朝倉市の男性(56)から「市役所のIC免許証読み取り機に免許証を入れ、暗証番号を入力してもエラーになる」と通報があり、発覚した。その後の調査で、宗像、朝倉、行橋、豊前、うきは、小郡の計6署に設置した免許証製造機でプログラムミスが判明した。

 不具合のある免許証は運転免許証の効力はあるが、身分証明書として使う際に読み取り機が暗証番号を認識しないため、銀行や市役所などで本人確認ができないという。免許証の交換は交付を受けた警察署で行われる。

 県内では2月にもプログラムミスのため、約7300人分のIC免許証で本人確認できない不具合があった。


=2011/06/07付 西日本新聞夕刊=

全国の自動車教習所の教習指導員が参加した「安全運転競技大会」が2、3の両日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットの交通教育センターで行われた。

 教習所指導員の安全運転指導力の向上と教習所間の交流を目的に本田技研工業安全運転普及本部が開いている。11回目の今年は、80教習所から約135人の選手が参加し、乗用車とオートバイを使って4種目で競った。

 最終日の3日は、オートバイに乗った選手たちが幅30センチ、長さ15メートル、高さ5センチの一本橋を落車や足をつくことなく走行できる距離などを競っていた。

毎日jp(毎日新聞)

「安全に生徒さんを帰すのは、われわれの義務でした」。温和な表情で話すのは、陸前高田ドライビングスクール校長の田村満さん(64)だ。

 岩手県宮古市から山田町、大槌町、大船渡市と海沿いのまちを経て、29日にたどり着いた同県陸前高田市。他の地域とは一線を画すほど壊滅的な被害に遭ったまちだ。ようやく到着した取材先の自動車学校は、海岸から約4キロほど離れた山あいの高台に校舎と教習コースがあった。

 巨大地震が発生した3月11日。その日は全国から集まった100人の若者が車の教習を受けていた。その中に苫小牧の学生たちもいた。

 被災地から帰苫した学生は、本紙の取材に「自動車学校の職員全員が家庭を顧みず、僕らが安全に帰れるよう頑張ってくれた」と感謝の言葉を何度も口にしていた。

 田村校長は「彼らのことは覚えている。あの時に学校にいた生徒の中で、被災地の状況をちゃんと見た数少ない生徒のはず」。大震災で連絡手段が途絶え、正確な情報も入らない中、学校側が教習中止を決定。すべての教習生と面談し、全員を安全に移動できる場所へ送り届けるなど、できる限りのことをすると伝えたという。

 苫小牧の学生たちを送り届けた田村校長の息子で、同校取締役の光さん(35)は「県内在住の生徒はほとんど自宅前まで、県外の場合は主要交通機関まで送るなど、状況に応じて対応しました」と振り返った。田村校長も「小さな安全の種を植えていくのが僕らの役目ですから」と穏やかな口調でそう話した。

 「人間は自然への畏敬(いけい)の念を持たず、対峙するように暮らしてきた」と田村校長。人が謙虚な姿勢で自然と向き合っていくためにも、「未曽有の災害を経験したこの陸前高田を世界遺産にしたい」との思いを持っている。

 壊滅的な被害を受け、これから先、このまちがどうなるか見通しが立たない。それでも「私たちはここで頑張っていくしかないですから」と笑顔で決意を話した。

   □   □

 雨脚が徐々に強まる中、宮城県気仙沼市の避難所へ向かった。被災者103人(29日現在)が避難生活を送る気仙沼小学校に訪れた時はちょうど夕食時間だった。

 体育館の入り口近くに受け付けがあり、市職員が交代しながら24時間態勢で対応している。体育館の中心には家族単位で生活できる大型テントが置かれ、その左右両側に1人2~3畳に仕切られた個人用スペースがある。1日3回の食事は、市と自衛隊、京都府のNGO日本国際民間協力会から提供されている。

 気仙沼市魚市場でパートで働く森川仁美さん(39)は夫の経営する理容店で被災したが、気仙沼小に通う長女(5年)と長男(2年)も無事。「家族や親戚は誰も死ななかった。それだけがうれしい」と話してくれた。

 地震から2週間後、夫と自宅を見に行ったが、外壁は押しつぶされ、家財道具が床に散乱。変わり果てた姿に涙が流れた。早々に仮設住宅の入居を申請したが、市から指定された住宅は自宅から遠い場所。「子供のことを考えると、転校は絶対したくないですから」と言い、避難所暮らしを我慢している。

 気仙沼育ちという40代女性は、勤務先で地震に遭遇。津波が来ると思い、すぐに車で高台に逃げた。子供は北海道で働いており、今は1人暮らし。避難所で配られた夕食を食べながら、「皆さんのおかげ。本当に感謝しています」と感謝の言葉を繰り返した。

 がれきの片付けが進み、復興しつつあるまち。しかし、そこで暮らす人たちの中には、悪夢のような〝あの日〟を引きずり、心につらさを抱える被災者も多い。今も続く苦しみ。忘れてはいけないことだと思った。

苫小牧民報社

徳島県警が、高齢ドライバーが運転前に自分の体の調子を確かめる「阿波踊り体操」(3分44秒)を収録したDVDを製作した。18日、徳島市の本部に県内の自動車教習所の関係者約30人を招き、製作発表会を行った。


 DVD上映後、県警の依頼で同体操を考案した徳島大大学開放実践センターの田中俊夫教授(スポーツ社会学)が踊り方を説明した。

 教習所の指導員らが、ぞめきのリズムに合わせ、阿波おどりのように腰を落とし、手足を前後に動かし、軽やかなステップを踏んで実習。左右や後方の確認、バランス感覚などを確かめた。教習所では、高齢者講習の運転前の準備運動に使うという。

 県警によると、昨年の県内の交通事故死者は44人で、高齢者が27人(61・4%)を占め、過去最悪を記録。高齢になるにつれて基礎的な運動能力が衰えるのを、お年寄りが自覚しづらいのが一因という。

 身近な阿波おどりには、アクセル、ブレーキを踏む足の上げ下げなど、運転に必要な動きが含まれるため、体操で簡単に体の調子を確認できる。

(2011年5月19日18時24分 読売新聞)

JAにいがた南蒲は29日午前9時半から、三条市下保内のJAにいがた南蒲北営農センター前の体験田で「H.23子ども活き活き農業体験 春の田植え体験」を行い、参加した小学生親子など70人近くが、昔ながらの手植え体験を楽しんだ。

農業体験は食育を考えてもらうきっかけになればと、JAにいがた南蒲管内の小学生に呼びかけて開き、今回で8回目。春の田植えから、夏の草取り、秋の稲刈りまでを体験してもらっている。

小学生親子16組51人のほか、田上自動車学校に合宿して免許取得をする東京など県外からの教習生18人も参加した。広さ20アールの田んぼ2反で、1反は昔ながらの手植え、昼食のあと午後から、もう1反で機械植えを行い、トラクター試乗も行った。

午前10時の気温は17.5度で、あいにくの雨。参加者は雨具を着て裸足で田んぼに入り、田んぼに稲を植える目印をつける「ごろ」という道具を押す体験、続いてにいがた南蒲青年部の指導により、緑色の苗を植えて行った。

田んぼに入った子どもたちはあっという間に顔から背中まで泥だらけ。雨に濡れるのも気にせず田植えに熱中し、黙々と苗をどろの中に差し込んでいた。

初めて田植えをした三条市東裏館、安中悠真君(8つ)は、泥の中は温かく、歩きにくかったと言う。初めての泥の感触を楽しみ、「おいしいお米になってほしい」と期待した。

田上自動車学校の教習生たちは、東京や神奈川などから訪れた20歳代の男女。ジーンズをまくって裸足で田んぼに入った瞬間に「すっげー、ぷにゅぷにゅしてる、気持ち悪い!」、「うわ~泥エステ、罰ゲームじゃん」と笑い声があがったが、こちらも慣れてくると「終わった~、次どこ?」と、めったにない田植えやおとなの泥体験を味わっていた。

JAにいがた

埼玉県で自動車教習所のファインモータースクールを運営する臼田(さいたま市大宮区)は、ガソリンを節約する運転方法を教える「省燃費運転(エコドライブ)短時間講習」の受講料全額を東日本大震災の義援金として寄付する。被災地の復興を手助けするとともに、震災を機に社会問題化したガソリン供給不足を踏まえてエコドライブを広めたい考えだ。

 同社はこれまで、3時間のエコドライブ講習を1万5000円で提供してきた。震災後は、講習時間を約80分に短縮した「楽エコ運転講習」も用意した。その受講料全額を義援金として日本赤十字社に寄付する。

 楽エコ運転講習は、普通自動車免許の保有者なら誰でも参加できる。受講料は1人1000円。毎月2回のペースで土日に開催し、9月まで実施予定だ。場所は、さいたま市の大宮校と指扇(さしおうぎ)校、埼玉県上尾市の上尾校。

 受講者はエコドライブのポイントを講義形式で学んだ上で、実車による教習を受ける。実習ではやさしいアクセル操作による発進テクニックを教わる。スタートから5秒で時速20キロになるようにアクセルを踏み込み、ガソリンの無駄遣いを防ぐ。

 加速後も落ち着いた運転を意識し、先を走る車との車間距離を「2秒以上」に保ちながら一定速度で走ることを学ぶ。先行車が通過する地点に約2秒後に自車がさしかかる速度を保つ。車間距離に余裕があれば、燃費悪化につながる急激なスピード変化を避けやすくなるほか、運転時の安全性が高まるという。

 減速時は、早めにアクセルから足を離すことによって、エンジンへのガソリン供給を停止する機能が働くようにする。さらに、練習の前後で路上燃費測定を行い、エコドライブの効果を確かめる。

 同社は2008年、業界に先駆けてエコドライブ講習を導入、関連知識をもつ約70人の教官を抱える。同講習を復興支援に結びつけたのは全国で初めて。

SankeiBiz(サンケイビズ)

県指定自動車教習所協会の総会は25日、福島市の福島グリーンパレスで開かれ、役員改選で丹治一郎会長を再選した。
任期は6月1日から2年。
会員ら約80人が出席した。
風評被害により県内の自動車教習所の合宿生が減少し、損失を受けたとして、国に補償を要望することなどを確認した。
22年度の事業や収支決算が報告された。
優秀教習所や退職管理者らの表彰は東日本大震災に関わる情勢から伝達受賞となり、各教習所で受け渡される。

KFB福島放送

多発する高齢者の交通事故を減らそうと、新居浜署は19日、新居浜市萩生の新居浜自動車教習所で高齢者対象の交通安全教室を開いた。
 本年度の「高齢者交通安全モデル地区」に指定された新居浜交通安全協会北支部(宮西小、新居浜小校区)の住民ら約30人が参加。同署交通課の島村裕之課長が「管内では4月以降、5人の交通死者が出て高齢者4人が犠牲になった。どこでも事故は起き誰でも被害に遭う」と現状を紹介した。
 自転車シミュレーターを使った走行指導では、担当者が「無理に車の横をすり抜けるのはやめましょう」などと注意点を説明。教習所の場内コースで時速40キロの車の速さを確かめ、道路を横断する際の余裕ある行動の大切さを再認識した。

愛媛新聞社ONLINE

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